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2009年2月14日 (土)

ふるさとをください 昨日の日記

2月13日(金)

私は毎日ブログを書いている。ほとんどその日のうちに、その日の日記を書いている。しかし今日は違う。すでに日付は2月14日だ。ただいま0時35分。

所沢ミューズでこぶし福祉会主催の映画会をやった。「ふるさとをください」という映画である。文部科学省選定で日本精神保健福祉連盟推薦と言うことになれば、内容は想像できるだろう。ジエームス三木脚本、富永賢治監督。

和歌山県にある精神障害者の施設に実際にあった話をもとに、フィクションも交えてドラマに仕立てたもの。施設の所長やメンバーも、端役で出ている。地元の人の偏見と融和をドラマにしたのだが、わざとらしいハッピーエンドがかえって気になる。

映画会は昼の部と夜の部があり、その両方でボランティア。スタッフとメンバーの一部が残っていたが、ボランティアは大抵途中で帰る。私は、最後の片づけが大変なことが分かっていたので、残る。私の取り柄は肉体労働しかありませんからね。

私はそんなところで、ボーとしているのが嫌いで、人の仕事を取り上げても自分でやりたい方だ。幸いにして、まだその体力がある。

映画が終わって片づけをしているとき、メンバーの1人が階段で軽く足をくじいた。同情もするが、私の中には、ドジだな、という気持ちがないわけではない。つまりは、善意と意地悪な気持ちと半々なのである。人間、善人になりきることなど、なかなか出来はしない。Oさんの車で家まで送り、私もその車に同乗する。彼女を送り届け、ついでに私も家まで送ってもらう。

帰宅して風呂を沸かし、食事を作り、アルコールなどを飲んでいたら、12時は過ぎていたというわけだ。

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