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2009年1月26日 (月)

どうでもいいことが好き

1月26日(月)

精障者作業所Mへ。

どうでもいいことが好き

いつも書くことだが、私はやらなければならないことは、やりたくない。やらなくてもよいことは、やりたい。

学校の時、勉強はしたくなかった。国語や社会の教科書は、初めて手にしたとき、一通り読んだような気がする。しかし、一度読んでしまえば、もう読む気がしない。何しろ、「坊ちゃん」や「トムソーヤの冒険」や、「岩見重太郎のヒヒ退治」などを読まなければならなかったから、教科書など手にする暇がなかった。

そのほかにも、ラジオからは赤バットの川上や青バットの大下が活躍するプロ野球の実況中継が流れてくるし、「鐘の鳴る丘」だって聞かなければならなかったのである。そしてぼろ布を紐で丸めてボール状にしたものを、板きれのバットで打つ野球もどきもしなければならなかった。稲刈りがすんだ田んぼが私たちの野球場になった。

仕事はほぼ真面目にしたけれど、休日の方が嬉しかった。仕事が好きです気でしょうがない人もいるらしいけれど、私はそんなことはなかった。時にはずる休みもした。ずる休みをして寝床の中でぐずぐずしている、あれは楽しいねえ。

一人暮らしをはじめて10年くらいになる。年金暮らしだから、やらなければならないことの第一は、家事である。炊事洗濯はやらなければどうしようもないのでやるけれど、いつも書くように、掃除は先延ばしばかりしている。現在のわが家は、あまり人に覗かれたくない状況だ。掃除を1日のばしにしていると、いつの間にか2週間も3週間もたってしまう。もうどうしようもないので明日は掃除をするけれど、ウーン、気が重いなあ。

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