孫たちと信夫山
11月1日(土)
昨夜、安達太良山から帰っても、孫たちはいませんでした。塾へ行っていたのです。
帰ってきた孫たちを見て、びっくり。黒いつばの大きなとんがり帽子に黒い服。ハロウインパーティーがあったんだってさ。珍しいので二人の写真を撮る。ただし、ブログには載せません。
午前中、娘の家族全員と、近くの信夫山に登る。「しのぶ」という名前のおかげで万葉の昔から、歌枕として有名だったらしい。それにしては標高275メートルしかない、低い山だ。福島市の中央にあり、娘の家から歩いてすぐである。
標高は低いが、1つの山というよりも山塊というべきかも知れない。いくつかのピークがあるようだ。埼玉でいえば、天覧山と多峰之主(とうのす)を合わせたようなものだ。
信夫山は、頂上まで車で行けるのだが、山のあちこちから入れるハイキングの道もある。おおよそ左の写真のような道だけれど、娘の連れ合いや孫たちは、たびたび来ているらしく、右の写真のような標識のない細道のことも良く知っている。
中腹には農家などもあって、柿や柚子が稔っている。
ある公園の一郭にさまざまな小動物の像が飾られていました。私がもっとも気に入ったのは、ベンチの上に眠る猫。
どうですか、これ。
みんなで駅前で昼食を取り、私は帰途につく。
帰りは新幹線。4時過ぎ帰宅。
| 固定リンク





コメント
娘さんのところで、充実の日々を送られたよかったですね。
お天気も良く。
時間の過ごし方が、カエルさんらしく、本当にステキな
ブログでした。
投稿: 五十路 | 2008年11月 3日 (月) 09時56分