« 布草履作り | トップページ | 自慢高慢 »

2008年11月19日 (水)

生籐山

11月19日(水)

生籐山に登りました。

埼玉あたりに住んで、長年山歩きをしてきたのに、生籐山にまだ登っていませんでした。

今日のコース

軍刀利神社~三国峠~三国山~生籐山~茅丸~連行峰~醍醐丸~和田峠

長年山歩きをして、これも初めての経験だけれども、今日の山歩き、友人に頼まれてのもの。そしてその友人が車で軍刀利神社まで送ってくれて、和田峠に下りる時間を見計らって、車で待っていてくれるというもの。

実はこの友人、武田信玄の娘、松姫が落ちのびた道を調べている。その道筋に、今日私が歩いた山道があるのではないかと考えている。しかし足が悪くて自分では歩けないので、私に頼んだというわけだ。私の方も、元来山歩きは好きなのだから、条件さえ合えばやりましょうと言うことで、今日決行とは相成ったしだい。

そんな事情があっての山歩きなので、たとえば道の様子、険しいところ楽なところなど写真が欲しいという。そのた幾つか注文があった。だから撮った写真も普段とは違うが、私用にとったものをここに紹介します。

Photo Photo_2

左は軍刀利神社入り口、右は軍刀利神社奥の院。「軍刀利神社」と書いて「グンタリ神社」と読むようです。立派な社もありますが、写真が多くなりすぎるのでカット。

登山道は奥の院の横から始まります。三国峠まで、私の足で約1時間。独り歩きなので、ペースはいくぶん速いと思います。実はこの部分、昭文社の登山地図に道はないにですが、実際には道も標識もあります。時間を記したのは、そこを登る人の参考になればと思ったため。

三国峠から三国山、生籐山の二つのピークに登るのは、30分もあれば充分です。

Photo_3 Photo_4

左は三国山からの富士。右は生籐山からの富士。天気は良いし、富士山はよく見えるし、文句なしの山行です。そういえば以前、

   富士現れて景立ち上がる山の旅 ぼんくらカエル

などという句を作ったことがありました。「現れて」は「あれて」と読みます。季語は「山の旅」で夏。今の季節には合いませんね。

そういえば、軍刀利神社からの登山道に「熊出没」の警告があるのは不気味でした。ところが生籐山からの尾根歩きでは、「狸に注意」といった掲示板がいくつかありました。どう注意するんでしょうね。

紅葉はもう終わろうとしていました。

Photo_5 Photo_6

Photo_7

名残の紅葉を幾つかお見せします。盛りを過ぎているとは言っても、日に映えれば、美しい姿を見せます。

しかし登山道の大部分は、落ち葉のラッセルでした。

Photo_8 Imgp0637

|

« 布草履作り | トップページ | 自慢高慢 »

コメント

生藤山は、班で4月の山行計画し、娘の嫁ぎ先の
葬儀とぶつかりいけなかった山。
カエルさん行かなかったのですか。
私も、来春には行ってみようかと思ってます。
さくらの頃に。日曜なら女一人でも大丈夫でしょ?

投稿: 五十路 | 2008年11月19日 (水) 23時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/25484550

この記事へのトラックバック一覧です: 生籐山:

« 布草履作り | トップページ | 自慢高慢 »