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2008年11月30日 (日)

私の新聞の読み方

11月30日(日)

私はどこやらの総理大臣と同じで、新聞は見出しを読むだけのことが多い。

新聞のもっとも大切なことは、ニュース、新しい出来事を間違いなく、脚色せずに伝えることだと思う。このニュースを、私は見出しだけ読んで、分かったようなつもりになる場合が多い。本当は何も分からないのだが、よほど気になるニュースでなければ、記事の中味までは読まない。

私が好んで読むのはコラムである。記者の書くコラム、読者の投稿によるコラム、あるいは新聞社が寄稿を求めた、いわゆる識者のコラムなどが好きである。

なぜコラムが好きなのか、理由をつければいろいろあるけれど、そこには書く人の個性がある、というのもその一つである。コラムで事実が紹介されている場合もあるけれども、事実だけではなく、書いた人の感想、思想、思いが込められている。そこが良いのである。

じつはニュースの記事でも、記者の目を通したものであり、写真も、カメラマンが選んだショットである。そこに思想やら感情やらがあるわけだが、中立という立場を取っているので、あからさまな意見は言っていない。

本当の中立というものがあり得るのか疑問もないわけではない。しかし、新聞がニュースを伝えるときは中立であるとしても、社説やコラム記事は、中立を捨てているわけだ。社説は中立だというかも知れないが、それが1つの意見である以上、完全中立と言うことはあり得ない。

私は人の意見が聞きたいようだ。人の感情、人の思い、そんなものに興味がある。

これもコラム記事にはいるのだろうか。私がもっとも注意深く読むのは、書評欄である。

書評で取り上げられた本で、これはというものは、次に本屋へ立ち寄ったときに探すことになる。気に入った本は、インターネットで買い求めるのが確実だけれども、私はそれをしない。

どんな本の内容も理解できるほどの強い胃袋を持っていれば別だが、私の胃袋はそんなに強くはない。ちょっと難しい本だと、すぐ消化不良をおこすのだ。

だからその本を興味を持って読めるかどうか、パラパラとページをめくってみたりしたいのである。

本屋で本を買いたいもう一つの理由。それは、何となくその辺の本棚を眺めているのが好きだと言うこと。時々は意外な本を発見したりする。

最近発見したのは、イザベラ・バードの「日本紀行」である。偶然に見つけた。いつごろからかは知らないが、そのような本があることを、記憶の底に持っていた。本を手に取り、ページをパラパラとめくって、買い求めることに決めた。そして読んだ結果、大変興味深かったといえる。その日、目的の本は買えなかったが、私は満足している。

インターネットで買うのでは、こういう出会いがない。

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2008年11月29日 (土)

ポカをする

11月29日(土)

ポカをしました。

精神障害者のソフトバレーボール県大会があって、今日はその応援に駆けつける予定でした。それを忘れてしまったのです。朝7時半、狭山市駅から選手や応援の人が乗るバスが用意されていて、それに乗るはずでした。私がのんびりテレビを見ていると、こぶし福祉会理事長から電話がかかってきて、それと気づきました。私は起きたばかり、パスです。

ソフトバレーボールというのは、文字通り柔らかいボールを使って行う競技で、ルールは普通のバレーボールに準じるのですが、少しだけ違いがあります。たとえばジャンプサーブの禁止などです。その他、障害者の実状に沿った変更があります。

わが狭山市は、「強健美茶」というふざけた名前のチームを作っていて、これが結構強い。この2-3年、埼玉西部地区予選では優勝しています。県大会では、ちょっと歯が立たないようなチームもあります。県大会で勝てば、全国大会ですけどね。県大会ではまだ1勝もしていません。

今日の結果はどうだったんだろう。

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2008年11月28日 (金)

さて今日も

11月28日(金)

さて今日も、パソコンにむかう時間が来ました。書くものの用意がありません。麻生太郎氏の悪口でも書けば、1回分くらいは持ちますが・・・。

漢字の読み違いなんて、私もやる。激しく責めるつもりはないけれど、彼のはちょっとひどいよね。

まあしかし、彼の場合は、言葉の問題より物の考え方がおかしい。定見の無さに加えて、医療保険の意味も理解していない。彼の言うことは、私と同じ程度だ。その辺のおじさんの意見みたいにふらふらしている。

こんなことを書いているが、少しは反省する気持ちもある。私みたいに毎日ブログを書いている人のうちの、かなりの人が、昨日今日は麻生太郎の悪口を書いているに違いないのだ。書くことが無くなれば、新聞やテレビからネタを見つけてきて、適当な意見でも言っていればいい。安易な道ですね。

水彩画の会。子供の栗拾いの絵を完成させる。私は、写真を見てその通りに描いたりするのは気に入らない人だが、今回のはインターネットで得た画像や写真をつぎはぎしたりして描いた、まあ、お恥ずかしいようなものです。同じようなことが、これまでにもありましたけれどね。いつもオリジナルというわけではない。

  激しく責めよう他人の欠点

  笑って許そう自分の欠点

これだってビートたけしの漫才のフレーズを、パクってちょっと変えたものです。

今日はこんな話しばっかり。もういいや。皆さん、お休みなさい。

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2008年11月27日 (木)

死について

11月27日(木)

死については、考えるのも読むのもいや、という人がいると思います。そんな人は、どうぞパスして下さい。といって、たいして深い話が出来るわけではありません。

昔から、多くの宗教者や哲学者、あるいは私よりいくらかましな無名の人などが、死について考えたり、発表したりしてきました。

死を考えるとき、ある人はそれを克服し、ある人はうちひしがれます。そしてどちらの人も、例外なく死を迎えることになります。過去において、多くの人が生や死について考えたにもかかわらず、まだ考えたりないかのように、私たちも考えるわけです。なあに、大した新しい考えなんて出やしないのです。

科学の問題ならば、過去の天才たちの成果の上に立ってその先を考えられるわけですが、生と死の場合は、哲人たちの成果の上に立って考えるのではなく、各人がその出発点から考えなければなりません。科学は万人のものですが、生と死の考えは、個人個人に属します。自分の理解する仕方で、能力に合わせて、理解するしかありません。

私は物事を、ちゃらんぽらんに考えます。生と死についてもそうです。ですが、個人的な事情もあり、子供のうちから生死について考えてきました。そのため、死については、観念上に過ぎないかも知れませんが、慣れ親しんでしまいました。死などというものは、すぐ隣にあるものだと思っています。老幼不定といいますが、歳をとった者の方が確率的には死に近いわけで、その意味でも、いつ死んでも不思議のない歳になりました。

  転んでも人は死ねます春の雪  ぼんくらカエル

過去の句です。前にもブログに書いたと思いますが、

  春の日やピンピンコロリこそよけれ ぼんくらカエル

こんな句を作ったこともあります。死がどうせ避けられないならば、ピンピンコロリは、多くの人の理想でしょう。

こんなのんきなことを書いていても、いざ自分が死ぬ番になると、「昨日まで人のことかと思いしが、おれが死ぬのか、これはたまらん」テナことになるかも知れません。その時どう思うかと言うことは、その時になってみないと分かりません。「おれは大丈夫」などという人の言いぐさを、私は信じません。想像力が乏しいか、単純なだけです。「おれは大丈夫」という人の覚悟程度なら、私だって持っていると思います。もっとも、これは、うぬぼれ、のぼせの類かも知れません。

「自分が死んでしまってから、その死を嘆くことは出来ない」という意味のことを、モンテーニュの「エセー」のどこかで読んだような気がします。そのモンテーニュも、死については、いろいろと書いています。生きて、やがて死ぬ者である以上、考えないわけにはいかないのですね。

ボラグループ定例会。精障者授産施設リバーサイドに寄る。その後、こぶし福祉会理事長と、友愛訪問T氏。

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2008年11月26日 (水)

御嶽山

11月26日(水)

山行 コース

むさし五日市~金比羅山(金比羅神社)~金比羅尾根~麻生山~日の出山~御嶽山~(ケーブル)滝本~(徒歩)御嶽駅

初めて参加のOさんを含め6名。

今日はなるべく変わった写真を載せましょう。

Imgp0683 金比羅山への道。なぜか登山靴が片方だけ、ベンチの上に忘れられています。山の途中、靴を履き替えるような場所ではないし、片方だけなんて、どうしたのでしょうか。不思議。

Imgp0694 この鳥居、プラスチックで出来ているようです。左の上の部分が欠けています。欠けた部分は鳥居の足の所にあります。欠けたばかりなのでしょうか。日の出山から御嶽山に行く登山道で見つけました。

Imgp0696 Imgp0700

こんどは変ではなくて、珍しい家です。御嶽山山頂付近で見かけた2軒のわらぶき屋根の家。それも相当に古くて、夏だったら、きっとぺんぺん草が生えているのではないかと思われます。何十年ぶりかで御嶽山に登りました。こんな家があったなんて知りませんでした。

Imgp0698大根を干しています。田舎に行けば、今でも珍しくはないのでしょう。けれども私などの生活の中では、めったに見ることが出来ません。

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2008年11月25日 (火)

免許証の返上について

11月25日(火)

私は車の免許を持っていない。自分の運動神経を信用していないので、あえて取らなかった。というより、本当はおっちょこちょいなので、ブレーキとアクセルを踏み間違えそうなので、取らなかった。

おっちょこちょいというのも2種類あるのです。ちょこちょことせわしないおっちょこちょいと、落ち着いたおっちょこちょいです。落ち着いていたらおっちょこちょいじゃないと思われそうですが、そういうおっちょこちょいがいるのです。私がそうです。たとえてみれば、手術をして、おなかの中にガーゼを残したまま縫合してしまうような医師です。現役時代、接着剤を塗り忘れて木材を貼り合わせようとしたことが、何度もありました。私は十分に落ち着きながら、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまうような人間なのです。

そんな私も原付バイクの免許は持っています。酒が好きだし、飲んだら乗れないのだ。幸いにしてバスや電車の便も、それほど悪いところに住んでいるわけでもない。バイクに乗っていた期間はごく短くて、あとは免許の更新だけしていた。来年の2月1日に免許が切れるので、その前に免許証を返上しようと思う。

じつは今日、パソコンにむかうまで、ホームレスやワーキングプアについた書こうと思っていたのですが、なんだか書き出しにくくて、免許証の話しにしてしまいました。またの機会にします。

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2008年11月24日 (月)

コタツを出す

11月24日(月)

わが家の暖房の主役はコタツである。大分寒くなってきたので、今日、コタツを出した。エアコンは効きが悪いし、第一、貧乏人の私には贅沢だ。1人で生活している者にとって、もっとも暖房効率の良いのはコタツだと私は思っている。今日がこの冬の暖房はじめである。

コタツの欠点は、コタツに入っているときしか暖かくないことで、自然に活動が鈍ってくると言うことかな。

私の田舎の方言で、ものぐさで怠け者のことを「せやみ」といった。これを私は「背病み」と思っていた。コタツに背を丸くして入って、動こうとしない者は、背を病んでいるに違いないではないか。ところが古語に「疫病み(エヤミ)」という言葉があったらしい。語源はこちらの方でしょうね。

コタツなどに入ったまま寝てしまうことを、やはり方言で「きどころね」と言った。これは多分、「着処寝」だと思います。今のところ、違う語源を知りません。

今日コタツゐ入れて、さっそく、その「きどころね」をしてしまいました。夕方の5時くらいから寝たのでしょうか、目が覚めたら7時半。目が覚めたとき、私は朝の7時半と思ってしまったのですが、なんのことはない、夜の7時半でした。

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2008年11月23日 (日)

鳩ノ巣再び

11月23日(日)

再び鳩ノ巣へ

今月の7日に鳩ノ巣へ行ったが、山の仲間と共に再び鳩ノ巣へ。

参加者8名。

コースはこの前と同じ、古里駅~寸庭橋~雲仙橋~鳩ノ巣~白丸ダム~数馬峡~奥多摩駅。

連休の中日、しかも明日は天気が崩れると言うことで、ハイキングやら観光の人で、青梅線は満員。

残念ながら、紅葉の盛りは過ぎていました。しかし、ハイキングの楽しさのかなりの部分は天候が占めています。今日はその天気が良かったので、良い1日を過ごしました。

Photo Imgp0672

Imgp0676 Imgp0679

写真は鳩ノ巣小橋と渓流。白丸ダムの放流とダム湖の深い緑。

鳩ノ巣小橋を見ながら、あるいは、鳩ノ巣小橋の人々に見られながら昼食。

コースの終わりにある「もえぎの湯」は満員で入浴を諦めました。風呂上がりのビールを飲み損なう。奥多摩駅前でワンカップを買ってホームで飲んだのは、飲み助の執念ですかね。

今日のコースは変化に富んだ良いコースですが、軽い山越えがあり、階段も多い。平坦な道しか歩かない人では無理かも知れません

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2008年11月22日 (土)

トンボ

11月22日(土)

トンボについて書いてみます。

私が子供の頃、もっともなじみのあった昆虫といえば、それはトンボです。蝉も蝶も、ばったも蜘蛛も蜂も、なじみはありました。しかし、もっとも馴染んだのはトンボだったような気がします。

トンボというのも、種類が多いですね。馴染んだと言っても、細かい種類などは分かりません。

春先から現れるのが、シオカラトンボやムギワラトンボ。ムギワラトンボはシオカラトンボの雌と聞いたけれど、ひょっとしたら雌雄は逆かな。

秋に現れるのが赤とんぼ。本当はナツアカネとアキアカネがあるのだそうだ。しかしながら、名前の違いは、現れる時期の違いではないらしい。素人には、見分けるのが難しいという。

ヤンマ類はあこがれのトンボだった。オニヤンマ、ギンヤンマ、何とかして捕まえたいと思ったものだ。

水辺にはおはぐろトンボがいた。そのほか、糸とんぼというのもいましたね。

シオカラトンボは、木ばかりではなく、石の上や地べたに羽根を伏せてとまった。捕まえようと思っても、敏捷ですぐ逃げてしまう。運良く捕まえたときには、尻尾をちょん切って、代わりにムギワラを差し込んで飛ばしたりした。それでも、不器用な飛び方で飛んでいく。あれは、死んでしまうのでしょうね。残酷なことをしたものです。

ヤンマ類もななかなか捕まりませんでした。里では上空を飛ぶのに、山などへ行くと、膝の高さくらいのところを飛んでいたりします。しばらく向こうへ行ったかと思うと、くるりと向きを変えて戻ってきたりします。あれは自分のテリトリーをパトロールしているのだそうですね。

  オニヤンマ部屋の偵察終えて出る  ぼんくらカエル

こんな句を作ったことがあります。句会では、

「推理小説の読み過ぎだ。雀でも蛙でも、間違って部屋に入ってばたばたして出て行く。偵察などというものではない」

といわれました。でも違うんですね。トンボはばたばたなんかしません。たとえば窓から入ってきたとすれば、入ったときと同じ高さを維持したまま壁から1メートルなら1メートルくらいの距離を保ちながら、ぐるりとひとまわりして同じ窓から出て行きます。まるで、予定の行動だったといわんばかりです。トンボがそんな行動をとれるのは、きわめて目が良いからだそうです。評者はそんなトンボの性質を知らなかったのだと思います。

おはぐろトンボや糸とんぼは、捕まえやすいトンボです。とまるとき羽根を背中の上に合わせてとまります。

おはぐろトンボほどではなくても、赤とんぼも捕まえやすいトンボでした。秋口の強い風が吹いた次の日などは、大量の赤とんぼが里に飛んできました、文字通り歩いている人の顔にぶつかるほどでした。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ

  負われて見たのはいつの日か

三木露風作詞の有名な歌。この「負われて」を「追われて」と思っている人がいるんですね。無理もないと思います。ボランティア先の老人介護施設の手づくり歌集でも「追われて」となったいました。

しかし詩の意味は「背負われて見た」と言うことです。知っている人にとっては、何を今さら、という解説ですけどね。誰に背負われたかと言えば「姐や」にです。「姐や」とは子守のことです。

昔、貧しい家の女の子は、まだ子供のうちから、子守に行かされたんですね。「五木の子守歌」にしろ「中国地方の子守歌」にしろ、唄っているのはその子守です。だから日本の子守歌は悲しい調べが多いのだとも言います。

しかし、子守と背負われた子供の絆は、時には非常に強いものがあって、数々の文学作品になったりしています。

私は今71歳ですが、私の時代にはもうそのような子守はありませんでした。私の親の世代ですね。私は知識として知っているだけです。

しかし、三木露風はませていましたね。子守に背負われて見た赤とんぼを覚えているのですから。

  15で姐やは嫁に行き

  お里の頼りも絶え果てた

今では考えられないけれど、その頃は15歳にもなれば、嫁に行ったりしたのです。私の祖母は、別に子守をしたわけではありませんが、15歳で嫁に来たと言います。当時は数えですから、今でいうなら14歳です。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ

  止まっているよ竿の先

なぜなんでしょうか、赤とんぼは、竿の天辺みたいなところに良くとまります。これは蝉などにはない習性です。

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2008年11月21日 (金)

テーブル椰子

11月21日(金)

わが家にテーブル椰子という植物がある。いつからあるのかもう忘れてしまったた。20年以上あるような気がする。買ったときは、小さな植木鉢に10センチくらいの苗だった。今は1メートルくらいになっている。

Imgp0661 それがこのところ元気がない。どうやら置く場所が良くなかったようだ。この木は不思議な木で、太陽を極端に嫌う。いつだったか完全に曇っている日にベランダに出したら、半日でほとんど枯れそうになってしまった。それ以来室内から出したことはない。

どうもこの数日、ガラス越しに陽の当たるところに置いたのがいけないらしい。葉っぱから透明な飴のような液体をふきだしている。触るとべたべたする。じつは以前に、同じ失敗をしている。その時は日陰に置き換えたら持ちこたえた。前よりは程度が軽いので、こんども大丈夫だろうとは思っている。

テーブル椰子を今の鉢に移し替えてから、もう15-6年はたつと思う。いつも感心するのは、雑草の種の生命力だ。テーブル椰子を移し替えてから、土を代えたこともないし、肥料をやったこともない。ただ、水を与えているだけである。それでも椰子は育つし、時々雑草が芽を出す。今回は失敗したが、おおむね陽の当たらないところにおいているのだが、それでも雑草は芽を出す。1-2センチのうちに摘んでしまうから、なんの雑草かは分からないが、同じ種類である。植え替えたときの土に入っていたものらしい。

若い頃読んだ雑誌に、次のような詩があった。

   雑草は太陽を持っている

   踏まれ、蹴られ、ののしられても

   雑草は太陽を持っている

わが家の雑草は、太陽を持っていません。それでも芽が出ます。だだし、出たらさっそく引き抜かれます。気の毒な雑草さん・・・なんてね。

特養老人ホームSへ。

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2008年11月20日 (木)

自慢高慢

11月19日(木)

老人介護施設Kへ。

自慢高慢馬鹿のうち

昔から「自慢高慢馬鹿のうち」などという。私などは当然「馬鹿のうち」だから、隙あらば自慢しようと手ぐすねを引いている。そしてまわりの人の顰蹙を買っているわけだ。

しかしこの顰蹙という字は難しいね。ワープロの変換で出てくるから使えるけれど、手書きの原稿だったら「ヒンシュク」と書くか、この言葉を避けるかしていると思う。麻生太郎だったら「顰蹙」を読めないでしょうね。これは失礼しました。余談です。

ことほど作用に、私は自慢をしたくてうずうずしているのに、自慢する種がないんだなあ。しょうがないので、酒が強いことを自慢したりしています。本当は自慢にもナンニモならないことなのに・・・。

私は自分を馬鹿だと思っていますが、ここで他人まで引きずってきて、人間って、みんな馬鹿だと思っています。馬鹿だから可愛いんだよね。

でも、救いのない、正真正銘の馬鹿っていうのもいるね。知能指数の高い低いじゃないんです。自分が利口だと思って疑わない奴が、救いのない馬鹿です。そんな人にはめったに会わないけれど、たまにはいるんだな。あーあ、つきあいきれない。

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2008年11月19日 (水)

生籐山

11月19日(水)

生籐山に登りました。

埼玉あたりに住んで、長年山歩きをしてきたのに、生籐山にまだ登っていませんでした。

今日のコース

軍刀利神社~三国峠~三国山~生籐山~茅丸~連行峰~醍醐丸~和田峠

長年山歩きをして、これも初めての経験だけれども、今日の山歩き、友人に頼まれてのもの。そしてその友人が車で軍刀利神社まで送ってくれて、和田峠に下りる時間を見計らって、車で待っていてくれるというもの。

実はこの友人、武田信玄の娘、松姫が落ちのびた道を調べている。その道筋に、今日私が歩いた山道があるのではないかと考えている。しかし足が悪くて自分では歩けないので、私に頼んだというわけだ。私の方も、元来山歩きは好きなのだから、条件さえ合えばやりましょうと言うことで、今日決行とは相成ったしだい。

そんな事情があっての山歩きなので、たとえば道の様子、険しいところ楽なところなど写真が欲しいという。そのた幾つか注文があった。だから撮った写真も普段とは違うが、私用にとったものをここに紹介します。

Photo Photo_2

左は軍刀利神社入り口、右は軍刀利神社奥の院。「軍刀利神社」と書いて「グンタリ神社」と読むようです。立派な社もありますが、写真が多くなりすぎるのでカット。

登山道は奥の院の横から始まります。三国峠まで、私の足で約1時間。独り歩きなので、ペースはいくぶん速いと思います。実はこの部分、昭文社の登山地図に道はないにですが、実際には道も標識もあります。時間を記したのは、そこを登る人の参考になればと思ったため。

三国峠から三国山、生籐山の二つのピークに登るのは、30分もあれば充分です。

Photo_3 Photo_4

左は三国山からの富士。右は生籐山からの富士。天気は良いし、富士山はよく見えるし、文句なしの山行です。そういえば以前、

   富士現れて景立ち上がる山の旅 ぼんくらカエル

などという句を作ったことがありました。「現れて」は「あれて」と読みます。季語は「山の旅」で夏。今の季節には合いませんね。

そういえば、軍刀利神社からの登山道に「熊出没」の警告があるのは不気味でした。ところが生籐山からの尾根歩きでは、「狸に注意」といった掲示板がいくつかありました。どう注意するんでしょうね。

紅葉はもう終わろうとしていました。

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名残の紅葉を幾つかお見せします。盛りを過ぎているとは言っても、日に映えれば、美しい姿を見せます。

しかし登山道の大部分は、落ち葉のラッセルでした。

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2008年11月18日 (火)

布草履作り

11月18日(火)

精障者作業所Mへ。

山仲間のAさん、Kさんが布草履作りを覚えたいというので、教えることに。教えると言ったところで、私はたいして上手ではない。ただ作れると言うだけだ。器用な人なら、初めて作っても、私より上手に作る。

午後1時、二人と新狭山駅で待ち合わせて、Mへ行く。

話しを聞いてみると、布草履作りの本を買ったり、作り方のテレビを見たりしているようだ。知識は私よりあるかも知れない。問題は実技だ、なんてここで少しいばっちゃう。

Mでは、私の作った布草履を売っている。しかしほとんど売れない。代わりに、作り方を覚えたいという人が何人も来る。確かに、買うよりは作ってみる方がおもしろいやね。だから何人かに教えた。

教授料はただで良いのだけれど、作業所Mは、その売り上げでメンバーさんの給料を出しているのである。したがって私は、習う人が自分で作ったものではあるけれども、それをMから買い上げたと言うことにして貰っている。布草履代は500円である。Mとすれば、500円の売り上げだ。これは、私の作ったぞうりを売るときの価格と同じだ。

器用、不器用にかかわらず、私の方法なら、初めての人でも、2時間もあれば一足できあがる。今日の二人も、1時から3時までの間に、自分の足に合わせて1足ずつ作った。

もちろん、二人から500円ずつもらう。そのほかにMの商品を買っていただきました。売り上げにご協力、ありがとうございます。

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2008年11月17日 (月)

トイレの水漏れ

11月17日(月)

精障者作業所Mへ。

トイレの水漏れ、その後

11月8日にトイレの水槽から水が漏っていることを書いた。だんだんひどくなるので、15日、土曜日に設備屋さんに来てもらった。いろいろ調べてくれた設備屋さんによると、水槽ではなく、ウオッシュレットに問題があるという。そこで、TOTOに電話をし、明日の午前中に来てもらうことにした。

ところがどういう訳だろうか、水漏れが直ったのである。何もしていないのに、ぴたりととまった。TOTO人が来てくれるのが、せめて明後日だったら様子を見るというのもありだけれど、明日の午前中だから、どうしたものか迷ってしまう。断って、また漏りだしたらどうしよう、というわけだ。

まあしかし、明日の朝漏っていなければ、断りましょう。貧乏人だから、お金はかからない方が良い。

それにしても、10日くらいは漏り続けたわけだから、水道代は上がるんだろうなあ。

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2008年11月16日 (日)

果実酒

11月16日(日)

作ったことを忘れていた干しぶどうの果実酒の、干しぶどうを引きあげる。どうやら柚子も少し入れていたようだ。少ししか入れなかったのだが、果実酒を飲んでみると、柚子の香りが勝っている。まあいいでしょう。柚子の香りも好きなのだ。

これまで、さまざまな果実酒を作ってきた。中には、春菊とか、たんぽぽの根、などというのもある。昨日も書いたが、枇杷酒、干し葡萄酒などは、なかなか良い果実酒になる。スモモ酒も美味。

だいたいにおいて、いくぶんか酸味のあるものが旨いような気がする。たとえばリンゴの果実酒を作るような場合、酸っぱい物の方がよい。紅玉などが良いですね。みかんなら、甘夏よりは、昔ながらの夏みかん、と言うわけだ。でも、昔ながらの夏みかんなんて、売ってないんだよね。

バナナのように酸味の全くないもので果実酒を作る場合は、レモンなどを少し入れておくのがこつだ。

それにしても私は、いろいろな果実酒を作ったなあ。たんぽぽの根もさることながら、さくらんぼ酒、売っているさくらんぼではなくて、普通の桜に成る小指の爪よりも小さいさくらんぼの実をを集めて、果実酒を作ってみたりした。山で見つけたマタタビでも作った。桑の実でも作った。味の方は、好きずきとでも言っておきましょうか。

案外なのは、干した果物で作る果実酒。これはたいがい旨いですね。まだ干し柿で作ったことはありませんが、これは酸味がないからどうかな。

自分で作った物ではありませんが、ニンニク酒、赤松の葉酒など、飲んだことがあります。あまり美味いとは思いませんでした。

昔は、さまざまな果実酒を作ってみましたけれど、今はそんなに作る気はしません。好奇心が失せているのでしょうか、昔美味いと思ったものしか作りません。

果実酒を作ったら一刻も早く飲みたい人へのアドバイス。生の果実を電子レンジでチンをして漬け込めば、大抵のものは、2週間くらいで飲めるようになります。まあ、ゆっくりと熟成させた方がおいしいですけどね。

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2008年11月15日 (土)

俳句の会 ドジ話

11月15日(土)

俳句の会

今日の句会では、私の句には全部点が入り、中には高得点もあった。句会の高得点句が良いとは限らないんだけどね。

大竹狭田男さんが亡くなってから最初の句会なので、弔句も数多く出された。私も1句。

  その席が空いて秋風吹きにけり  ぼんくらカエル

これも、少しは点が入りました。

ドジ話

「週刊ニフティー週ニフポスト」というところからプレゼントが届いた。

開けてみると、「ご投稿ありがとうございます」とメッセージ。

そういえば、少し前に、どこかに投稿したような気がする。ドジ話の募集だった。私はドジ話にはことを欠かない。確か、自分で抱いている娘を真剣に捜した経験を書いたと思う。そのまま忘れていたが、プレゼントが来るところを見ると、採用されたのだろう。

プレゼントはエコバッグ。これは使える。

ドジ話は、本当にいっぱいあります。ついでだから、ここに1つ書いておきましょう。

買ったばかりの靴を履いて、友人の家に出かけました。数日して友人に会うと、

「お前、靴で何か気がつかないか」

という。足元を見ると、買ったばかりなのにしわだらけで古びている。

「安物は駄目だね。買ったばかりなのに、もうしわだらけだ」

ここで友人は笑い出した。私が履いていたのは、彼の靴だったのだ。

これもひどいけれど、私の別の友人も、かなりのものでしたよ。山手線の中で偶然会ったら、片足に黒、他の足に茶色の靴を履いていた。私が注意すると、

「しまった。兄貴のを履いてきた!」

と言いましたからね。

又聞きなのですが、背広を着て、ネクタイを締めたのに、ズボンを履き忘れ、ステテコで出勤した人がいたそうです。

直接知っている人も知らない人も含めて、ドジ仲間は沢山いるのです。

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2008年11月14日 (金)

かりん酒 他

11月14日(金)

狭山台胃腸科外科へ

いつもの血圧検査だが、これは問題ない。大分前にやった健康診断について、

「どこにも、これといった問題はない。ただ、少し減量するように」

とのこと。太めの原因がアルコールの取りすぎと分かっていますけれどね。アルコールを減らさず、栄養の偏りなしで体重を減らすことが出来るかどうかというのが問題。

「特定健康診査票」というのをもらう。

水彩画の会

栗拾いの絵を描くが、まだ未完。

かりん酒

Imgp0605 昨日寄った果樹園でかりんを買った。大きなかりんが5個で300円だった。水彩画の会からかえって、かりん酒を作ろうとしたが、その前にスケッチをしておこうかと思いついた。で、食事の前にあわただしくスケッチ。セザンヌばりではございませんこと?そんな訳ないか。

そして食後、かりん酒作り。焼酎を2本使って、2ビン作る。果実酒用のビンをだそうとしたら、4年前のかりん酒が出てきた。ごく少量しかないが、呑んでみると、旨いですねえ。

私はこれまで、いろいろな果実酒を作ったが、梅酒以外で旨いと思ったのは、かりん酒、枇杷酒、干しヤマブドウ酒、などが上げられる。

いつ漬けたのか忘れたが、その、干しヤマブドウ酒も出てきた。こちらはかなりの量がある。嬉しいね。ウヒヒヒ。

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2008年11月13日 (木)

海野宿 上田城趾

11月13に(木)

ボラグループ年1回のバス日帰り旅行。我々のグループも高齢化し、人数も減ってきたので、今回は他のグループも誘っての旅行。参加者17人。

コース

狭山市~北国街道、海野宿~きのこ村、深山(昼食)~前山寺~上田城址公園。~小諸松井農園(リンゴ狩り)~狭山市

とにかく良い旅行でした。天気はピーカン、紅葉は今が最高という感じ。行く先々、どこも見事な紅葉でした。

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海野宿入り口の白鳥神社。樹齢700年以上というケヤキが見事でした。右は海野宿。幾つか良い写真があったのですが、顔がはっきり写ってしまったので、残念ながらカット。

Imgp0531 海野宿には屋敷内を見せてくれる家もあって、この写真はその一つ。

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この2枚は前山寺。重文らしいのですが、私は建物よりも紅葉に目がいってしまいます。

以下は上田城址公園です。

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2008年11月12日 (水)

会議と現場

11月12日(水)

老人介護施設Kへ。11月の誕生会。いつものように利用者の移動の手伝い。2階、3階の利用者を1階のホールへ導く。誕生会が終わってからは、その逆。

じつは今日、K福祉会のボランティアの会議があった。しかし私は会議より現場の方が好き。

元もと私は職人上がり。現場で生きてきた人間である。私がその会議にどうしても必要ならばともかく、そうでなければ、現場を優先させたい人間である。今日、移動の手伝いは2人しかいなかったので、こちらの方が必要度は高いと私は判断した。

まあしかし、会議の好きな人はいますね。なんだか現場の仕事より高級な感じがするらしいです。なんやかや取り決めたり指図したりする方が、現場の仕事より程度か高いのですかね。

そういう人の方が、頭が良いんでしょうな。だけど、何かをするためには、頭も手足も必要です。手足のない頭の出来ることなんて、坂の上から転がり落ちるくらいのものだというのが私の持論。頭も、手も足も、同じように大切なんです。手足が頭より軽んじられるのは、言葉を持たないから、自分の主張が出来ないからだと思います。

手足として生きてきた人間のひがみかな。でも、頭だけで、マネーゲームをして生きているような人は嫌いです。幾ら高収入をえたところで、偉いとは思いません。

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2008年11月11日 (火)

白菜と税金

11月18日(火)

白菜と税金

妻が亡くなって、9年8ヶ月。作らなければ食えないから、ずっと自炊している。もうベテランの域に入らなくてはいけないのだけれど、進歩しませんねえ。いまだに手間のかかる料理は嫌い。というより、出来ない。単純な物ばかり作っている。

今日の食事

朝。酒屋からサービスでもらったソーメンに、納豆と玉子、葱やわかめを入れて食べた。それに白菜の即席漬け。おかずは全部合わせて100円くらいかな。

昼。カレーライスと、Tさんから戴いた柿。カレ-の具は、挽肉と葱、白菜、ちくわ。米の値段は計算していないが、私の1食分は0.1合である。カレーライスの具は200円くらいになると思うが、作ったのは3回分。したがって、1回分としては70円くらい。

夜。白菜数枚(500グラム)と鯖の缶詰、ツナ缶で鍋を作る。それにゆで卵1個。デザートが頂き物の柿。鍋はやはり3回分で、1回分は100円に満たないだろう。

こうしてみると、今日のおかずは300円くらいのものだ。それに、夜の鍋の残りの汁は、冷凍しておいて、次にカレーを作るときのベースになる。安いねえ。もっとも私の場合は、食費より酒代の方が高いのが問題なんだけどね。

今日のおかずで特徴的なのは、白菜が多いと言うことだ。じつは日曜日の山行の帰り、道の駅で大きな白菜の玉を1つ買ってしまったからである。

買うときから迷ったのである。一人者がこんな大玉を買ってしまったら食べるのが大変だ、かなり躊躇したのだ。でも、買ってしまった以上は食べなければならない。戦中戦後の育ちである。食べ損ねて腐らせて捨てるようなことは出来ない。食べることが、強迫観念になる。それでいて、食い物のない時代に育ったせいか、いつでもつい買いすぎる。その結果がどうなるか。私の体型になる。つまり、少し太りすぎ。

鍋用に白菜を切りながら妙なことを考えた。

ここに白菜があるので、どのようにして食べようか私は考える。

もしここに、使い切れないほどのお金があったら、たとえばお役所ならどうするだろうか。税金が沢山ある。それを使わなければならないとしたら・・・。無駄遣いしますよね。

役人は仕事をしなければならない。役人が多くなれば、遊んでいる訳にはいかないのだから、必要のない仕事だってする。必要のない仕事をする役人のためにも、税金をもっと集めなくてはならない・・・。

私が白菜をどうやって食べるか苦労しているように、お役所は税金をどう使うか苦労しているのかな。天下りなんかさせてさ。そのうち消費税も高くなるんだってね。

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2008年11月10日 (月)

いろいろ

11月10日(月)

いろいろと言うことは、たいしたことは書かないと言うことです。

精障者作業所、Mへ

布草履を作りたいというお客さんがいて、作り方を教える。なかなか器用な人で、出来た物は、私より上手なくらいだ。10時から12時半くらいで一足作る。

次女たちの家

11月に完成して、12月に引き渡しを受けるそうである。

しかし引っ越しは年が明けてからだそうだ。その前に、一度見に行く約束をする。

トイレの水漏れ

水槽の上に吊り戸棚を取り付けている。これを外さないと、水槽の中を充分に覗くことが出来ない。で、その吊り戸棚を外す。外した上で水の出口の様子を見、ここぞと思うところに手を入れてみたが、結果は同じである。やはり専門家に頼むようだ。大した原因ではないと思うのだが、それが分からない。

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2008年11月 9日 (日)

茅ヶ岳、金ヶ岳

11月9日(日)

山の会山行。

コース 明野ふれあいの森~金ヶ岳~観音峠分岐~茅ヶ岳~登山口

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麓は紅葉、中腹から上はすっかり葉が落ちて、落ち葉のラッセル。

金ヶ岳の頂上付近は痩せ尾根で、両手両足を使い3点支持で登る岩場。

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私たちが茅が岳頂上につくと、60人の大きな団体の先客がいて、昼食を取っていた。私たちも頂上で昼食。60人の大団体は間もなく出発。やれやれ

予報では午後は晴れるとのことだったが、昼過ぎから小糠雨が降り出す。雨具をつけるかどうか迷うところだったが、われわれの会も、半数くらいは雨具をつけ、半数ぐらいはつけなかった。私はつけなかったが、バスまで無事に辿り着く。

見晴らしは今ひとつだったけれども、紅葉も良く、なかなかの山でした。

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2008年11月 8日 (土)

トイレの水槽

11月8日(土)

楽寿会

楽寿会(老人会)の誕生会。成り行きで入ってしまった狭山台1丁目の楽寿会。私はなんの活動もしな。ただ、何かの時に参加するだけ。会に入った以上は何かやらなければ悪いような気がするけれど、もうこれ以上手を広げたくないというのが、私の正直な気持ち。

トイレの水槽

トイレの水槽の水がぽたりぽたりと便器の中に漏るようになった。水槽の底の水の出口に異常があるのだろう。トイレの使用後、レバーを引いて水を流し、水槽の水が少なくなると自然にとまるようになっているのだが、そこにいくらか緩みがでたのだと思う。

水槽の蓋を取って中を覗いてみる。水の出口にある器具は、直径5センチくらいのゴムの円盤の下に、ピンポン球より小さいくらいのゴムの半球がついているものだ。水が多くなったり少なくなったりすることでこれが上下し、出口を開けたり塞いだりする仕組みらしい。

水道の元栓を閉めて、ああだ、こうだといじってみたが、どうも上手く行かない。ケイヨーデイツーで新しいものを買ってきて取り替えてみた。結果は元と同じである。

あとはどうすればよいのか分からないので、専門家にお願いするしかなさそうだ。たいして漏るわけではないから、放っておくという手もあるのだけれどね。

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2008年11月 7日 (金)

鳩ノ巣周辺を歩く

11月7日(金)

天気予報がさえないため、かなり迷ったが、けっきょく鳩ノ巣へ行ってみることにした。予報では昼ごろまで雨、ということだったが、午後の晴れに期待した。

そんな訳なので、ゆっくりと家を出て、青梅線古里駅に着いたのは、12時30分頃である。思ったより良く晴れて、日傘を差している人がいるほどだった。

コース

古里駅~寸庭橋~山越え~鳩ノ巣~白丸ダム~数馬峡~奥多摩駅

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寸庭橋の付近の渓谷は、小さな滝がいくつかある。渓谷沿いの道は、注意深く下を向いて歩く道。

やがて鳩ノ巣に向けて山越えの道にはいる。天覧山よりはきつく、顔振峠よりは楽、という程度の道。

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渓谷沿いに歩いて白丸ダムへ。

Photo_11Photo_12 白丸ダムに映る岸の紅葉が美しい。遠くで1人乗りのカヌーが1つ動いている。まるで白鳥のようだ。写真に撮ったのだが、ぼけてしまった。

次は、奥多摩駅近くの紅葉です。

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2008年11月 6日 (木)

言葉の使い方が変わる

11月6日(金)

老人介護施設Kへ。

言葉の使い方、奥さん、お父さん、旦那

テレビを見ていたら、中年のある俳優が、自分の妻をさして「うちの奥さんは旦那を立てる人」と言っていた。

ウーン。なんか私には違和感がある。

自分の妻を「奥さん」というのは、近ごろは当たり前になった。

「奥さん」というのは、元来は美称で、上流階級の主婦をさした。自分の妻には使わない言葉だったはずだ。使うとしても、いくぶん照れた表情を見せながら「うちの奥さんがね」という程度だった。しかし近ごろは、当たり前の言葉として、自分の妻を「奥さん」という。言葉の使い方は時代によって変わるのだから、そんなことにこだわってみても仕方がないのかもしれない。

同じような言葉に「お父さん」というのがある。これも少し前までは、中学生くらいになったら、「私のお父さんが」などとは言わなかった。「私の父」とか「親父」とか言ったはずである。今では、大の大人が、当たり前のように「私のお父さん」などという。

奥さんが、自分の夫を「旦那」と言うことは前からあった。これも本当は、初めて聞いたときには違和感があった。つまり、昔からある言い方ではなかったように思う。しかし、聞き慣れてから久しい。とはいえ、夫が自分のことを「旦那」というのはどうだろうか。私が今日、中年俳優の言葉に違和感を感じたのは、その点にある。

旦那というのは、本当は仏教用語らしい。中国では、お上が庶民を見下して「旦那」ということがあったという。しかし日本で、妻が「うちの旦那」と言うときには、自分の夫をあがめていう言葉だった。しかし、今日の俳優は、自分のことを旦那といった。こんな使い方も、もう当たり前なのかなあ。言葉の使い方はどんどん変わってくるということなのかも知れない。

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2008年11月 5日 (水)

パソコンの日

11月5日(水)

今日1日、パソコンにかかりきりでした。

芭蕉パロディーなるものを載せたくなって、その画像の取り組みと処理。

ついでに、これまで取り込んでいる写真や絵を、捨てたり、種類別にフォルダをつくってまとめたり、UBSに送ったり、それなりに時間を使いました。

慣れないものだから、ちょっとしたことをするにも時間がかかり、しまいには飽きてくる。元々デスクワークなんて好きじゃない。そうだ、味噌が残り少ないんだ、とか、玉子も買っておく方がいいかな、などと急がなくてもいいことを思いだし、買い物に行く。

買い物で少し気が紛れても、また飽きてくる。そうなると最後の手段。もう、私のブログを読んでいる人は気がつくでしょう。アルコールです。発泡酒を飲みながら、芭蕉パロディーを完成させました。

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芭蕉で遊ぼう 2

11月5日(水)

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  名月や池をめぐりて夜もすがら

俳人たるもの、名月の夜には池のまわりを、夜もすがら逍遙するようでなくてはいけません。夜もすがら池のまわりを逍遙すれば、次の日は、当然眠くなるでしょう。

  名月の次の日昼寝の芭蕉かな  ぼんくらカエル

  夏草やつわものどもが夢のあと

  夏草やつわものどもが今もなお  ぼんくらカエル

これはまた、笑えないパロディーになってしまいました。ベトナムの反戦デモの時だったか、

   人間が戦争をやめないなら

   戦争が人間を終わらせる

という意味のプラカードがあった。この先人類を滅ぼすかも知れないものに、核兵器と環境破壊があります。力で、人を、他国を、他民族を、押さえつけようとする人や国は、なぜか環境破壊には無関心なような気がします。

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  閑かさや岩にしみいる蝉の声

  閑かさや岩にしみいる立ち小便  ぼんくらカエル

失礼いたしました。私は人間が下品なので、想像も下品になります。蝉が鳴く炎天下では、岩も熱く灼けていることでしょう。オシッコなどは、ジュッと音を立てて染み込みそうです。

  さまざまなこと思い出す桜かな

正直なところ、これがなぜ名句なのか分かりません。たとえば、

  さまざまなこと思い出す除夜の鐘

  さまざまなこと思い出す卒業式

  さまざまなことも出す天の川

というような句はどうでしょうか。「さまざまなこと思い出す」などと書いてしまったら、何をつけたってつまらないと思う。きっと、芭蕉が作ったから名句なのだ、というのが、私の感想。

それはさておき、桜を見て、さまざまなことを思い出す。きっと、思い出せないこともあるでしょう。思い出せないことが多くなれば、それは惚けの始まり。私も、思い出せないことは多いなあ。

ぼけは、まだらに始まる。

  まだら惚け始まっている桜かな  ぼんくらカエル

 

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芭蕉で遊ぼう 1

11月5日(水)

過去のブログで、芭蕉パロディーをいくつか、ときどき載せいたのですが、それらを削除し、あらためて、まとめてみました。

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芭蕉といえば、Tati0010

古池や蛙飛び込む水の音  仙厓

ですよね。福岡に仙厓というお坊さんがいて、芭蕉の古池の句からいくつかの句を作って、最後に

   古池や芭蕉飛び込む水の音

というのを作ったそうです。そして芭蕉らしき人物が水に飛び込んでいる絵を描き、絵の中の蛙が短冊に句を書いているのだそうです。

それで私も、上のような絵を描いてみました。そして、芭蕉パロディーを書いてみたくなったのです。

Tati0012 Tati0014

  枯れ枝に烏とまりたるや秋の暮

俳人は、わび、さびの世界に生きなくてはなりません。枯れ枝にとまる烏は、芭蕉自身かも知れないのです。

  枯れ枝に芭蕉しがみつく秋の暮  ぼんくらカエル

  この道や行く人なしに秋の暮

行く人のない道。でも来る人はいるかも知れません。(こういうのを屁理屈というのです)。誰が来るのでしょうか。きっと芭蕉でしょう。芭蕉ばかりがぞろぞろと・・・。

  来る人はみんな芭蕉や秋の暮  ぼんくらカエル

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2008年11月 4日 (火)

とりとめもなく

11月4日(火)

精障者授産施設リバーサイドへ。リバーサイドで経営する食堂の包丁を、月に1度研ぎにいく。たまに他の用事もあるのだけれど、大抵は包丁研ぎだけですね。今日研いだのは8本。今月は他にも用事があったけれど、書くほどのことでもありません。

今日のブログ、包丁研ぎ以外には、これと言って書きたいこともなく、漫然とパソコンの前に座りました。いつもこんな楽屋落ちばかり書いているなあ、と思います。

リバーサイドの食堂に行けば、まず食事をするわけですが、今日食べたのは天丼。みそ汁も付いて400円。安い割に旨い。先日白河駅の近くで食べた天ぷらそばは、600円でエビの代わりしょうじ揚げが乗っていました。リバーサイドは、曲がりなりにもエビが乗っています。

とまあ、書いてみたけれど、こんなこと、読んでる人は興味はないよね。

そうそう、食堂にこぶし福祉会の理事長がいた。で、一緒に食事。雑談。

ウーン。これも興味ないよね。でも、考えてみると、読む人に興味を持って貰えることなんて、ほとんど書いたことがない。だから、私はこの辺りで居直るのです。

私の暇つぶしにつきあって、読んでくれた人、ご苦労さん。

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2008年11月 3日 (月)

主婦(夫)の日

11月3日(月)

今日は主婦(夫)の日。

家の仕事というのは、やればきりがない。私はおおよそ手抜きだけれど、それでも半日くらいはすぐたってしまう。掃除なんて、なるべくやらないようにしているから、やるとなると大掃除っぽくなってしまう。

知人から頼まれている原稿の添削。満足には出来ないのだけれど、知人は熱心に書いているので、、こちらの方は手抜きというわけにはいかない。原稿用紙なら50枚くらいあるので、ちょいと見ておしまいというわけにはいかないのである。今日だけでは終わらない。

文化祭の絵の撤去。私が出したのは下の絵です。大は「子供の四季」文化祭その他で私の絵を出品するときの題名はは、すべて「子供の四季」です。これ、手抜きかな。同じ題名で間に合う絵しか描いていません。

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2008年11月 2日 (日)

ブログ書き

11月2日(日)

とにかく、休んでいた間のブログを繋ぐため、朝から大わらわだ。洗濯をしながら、ブログを書く。書くことは多いし、写真をブログに載せられるようにしなければならないし、いつものように、夜、アルコールを飲んでからブログに向かう、というわけには生きません。

午後、車椅子と仲間の会の定例会に出席。

その後尋ねてきてくれたTさんと歓談。

夜またブログを書いて、やっと、11月2日に辿り着きました。まだ洗濯物はたたんでいません。

今日はもう、これでおしまいです。

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孫たちと信夫山

11月1日(土)

昨夜、安達太良山から帰っても、孫たちはいませんでした。塾へ行っていたのです。

帰ってきた孫たちを見て、びっくり。黒いつばの大きなとんがり帽子に黒い服。ハロウインパーティーがあったんだってさ。珍しいので二人の写真を撮る。ただし、ブログには載せません。

午前中、娘の家族全員と、近くの信夫山に登る。「しのぶ」という名前のおかげで万葉の昔から、歌枕として有名だったらしい。それにしては標高275メートルしかない、低い山だ。福島市の中央にあり、娘の家から歩いてすぐである。

標高は低いが、1つの山というよりも山塊というべきかも知れない。いくつかのピークがあるようだ。埼玉でいえば、天覧山と多峰之主(とうのす)を合わせたようなものだ。

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                  信夫山は、頂上まで車で行けるのだが、山のあちこちから入れるハイキングの道もある。おおよそ左の写真のような道だけれど、娘の連れ合いや孫たちは、たびたび来ているらしく、右の写真のような標識のない細道のことも良く知っている。

中腹には農家などもあって、柿や柚子が稔っている。

Imgp0432 所々に公園があり、滑り台があったり、見晴台があったり。

ある公園の一郭にさまざまな小動物の像が飾られていました。私がもっとも気に入ったのは、ベンチの上に眠る猫。Imgp0430 どうですか、これ。

みんなで駅前で昼食を取り、私は帰途につく。

帰りは新幹線。4時過ぎ帰宅。

                                                                                                         

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安達太良山 岳温泉神社 鏡ヶ池 (続き)

10月31日(金)

同じ日付で続きです。

岳温泉神社と鏡ヶ池は終わり。

安達太良山

岳温泉から奥岳温泉、安達太良山登山口までは紅葉の見頃。

登山口からゴンドラで登った上の方は、紅葉はもう、すっかり終わっていました。どうやら2-3日前に雪が降ったらしく、岩陰などには白いものが残っていました。おそらく雪のせいでしょう、赤いのはナナカマドの実。

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ゴンドラを下りてしばらくは、とけた雪で道がどろどろ。

風が強く、気温が低いため、汗ばむこともない。好天なのが救い。

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登山道の、派手な道しるべが見えるでしょうか。白地に赤いマーク。右は登山道から見た頂上。

Imgp0407 そして頂上。胴長短足には辛い岩を登って頂上です。べつだんピークハンターではないので、ここに登る必要もないのですが、何となく登ってしまいました。

頂上付近はことのほか冷たい風なので、長くはいられません。少し下がって、岩の陰に身を潜ませて、娘の作ってくれたお握りをほおばる。

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頂上付近で何枚か写真を撮り、さっさと下山。安達太良山は2回目で、前回は見事な紅葉でした。狙ってきたのですが残念です。しかし、天気は良かったし、寒いとはいっても満足な登山。

山を降りたあとで、あだたら渓流自然遊歩道を歩きたかったのですが、橋が崩落して、修理中なので、年内通行禁止だそうです。これにはがっかり。1時間ほどの素敵な遊歩道だったのを覚えています。

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奥岳温泉で入浴をして帰りのバスに乗りました。最後に麓の写真を載せておきます。左の写真、コスモスは終わりです。

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安達太良山 岳温泉神社 鏡ヶ池

10月31日(金)

昨夜は夕食に間に合う時間に、娘たちの家に到着。孫たちの歓迎を受ける。

娘の連れ合いとしたたか呑んで、疲れで、ぐっすりと寝る。

岳温泉神社

孫たちが登校後、娘の運転で福島駅へ。

安達太良山に登るため、二本松へ。二本松駅からだけ温泉へは、路線バス。郊外から山間の道を走るバスなので、どちらを見ても良い景色。路傍の農家には必ず柿の木があり、柿のみがたわわだ。りんご園も見えその赤い実が美しい。

岳温先着。

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            ここからシャトルバスで奥岳温泉に行くのだが、待ち時間が1時間以上もある。時間つぶしに、温泉神社に行ってみる。神社のわきは公園になっている。神社に参拝し、ベンチでスケッチ。奥岳温泉へは、神社の右側の道をいく。

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鏡ヶ池

ついで、近くの鏡ヶ池公園に行く。1周10分くらいかな。静かで、水鳥が多い池である。

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続く

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2008年11月 1日 (土)

南湖公園

10月30日(木)

この日記は11月1日に書いています。

長女夫婦や孫たちが住む福島へ行きました。往きは、鈍行列車で、途中下車をしながらの旅です。

列車は何度も乗り換えるようでしたが、黒磯での待ち時間が長かったので、まず最初の途中下車。駅前に喫茶店があったはずですが、廃業したのか休みだったのか、開いていませんでした。やむを得ず街中を歩いてみましたが、時間をつぶせるようなところは見つけられませんでした。

南湖公園

次の途中下車は白河。これは予定の行動です。福島県の地方紙で「福島の遊歩道50選」というのを掲載していて、南湖公園が第3位に上がっていたのを知ったからです。

駅前の交番で聞いたところ、3キロくらい離れているという。3キロくらいなら歩くに限るとテクテク。

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                 徳川家の老中筆頭だった松平定信のゆかりの地だそうで、そのゆかりの美しい公園である。1時間くらいかけて湖の周囲を散策。水鳥が多い。中に島があって、木や岸に、白鷺が沢山とまっている。紅葉は、まだ始まったばかり。

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たまには下手なスケッチも載せましょう。何人か釣り人もいました。魚を釣っているのか湖に映る雲を釣っているのか、糸を垂れています。

城址公園

白河駅まで戻ったが、目の前で電車が発車してしまったので、また待ち時間が出来ちゃった。そこで、小峰城の跡地に出来た公園の見物。

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歴史民俗資料館なども見学。この地を支配した、松平定信、阿部氏、結城氏の遺品など。

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