« 芋掘り ペンキ塗り Oさん逝く | トップページ | 塗装 »

2008年10月 8日 (水)

松姫探訪  

10月8日(水)

松姫探訪

まず白状します。題が大げさです。しかも松姫なるものについて、私は何も知りません。

車椅子のTさんから、松姫の資料集めのため、1日つきあってくれと言われました。今日は暇があったので、Tさんの車であちこちまわってきました。

松姫とは、武田信玄の4女で、勝頼の兄妹だったようです。Tさんは武田家滅亡ののちの松姫の足取りに興味があるらしい。

Tさんが8時前に私を迎えに来た。その車に乗り込み、ひたすら奥多摩へ。奥多摩湖の湖岸の道を走り山梨に入る。丹波山川に沿って進み、やがて富士山がよく見えるはずの柳沢峠に着くが、曇っていて、眺望はなし。

始めに、雲峰寺という寺による。なかなか立派な寺だ。

Photo 勝頼が武田の軍旗を納めた寺だという。武田の城からは鬼門に当たるのだそうだ。資料になるようなパンフレットをもらう。

次に向かったのが塩山。武田滅亡の時の有名な恵林寺。ここなら私も知っている。Photo_2 「心頭を滅却すれば火もまた涼し」である。

Tさんは恵林寺でも資料となるべき小冊子を買う。

私は何も分からないので、車椅子を押したり、ちょっとした使い走りをしたりで、あとは彼の運転でドライブ観光と言うところだ。

向嶽寺という寺にも寄る。大きな寺だが、パンフレットなどはないという。

4番目に尋ねたのが柏尾山大善寺。以前山の会で甲州高尾山に登ったとき、下りてきたところにあったのが大善寺。今日は、本堂の逗子ご開帳日。5年に1度だそうだ。寺の人たちに手伝ってもらって車椅子を本堂の縁側まで上げて拝観。その後Tさんは松姫関連のことをいろいろと聞いていた。

最後は富士吉田の「歴史博物館」。Photo_4

Tさんはここで、郷土史やらなにやら高額の本を買う。

今日は1日中ぐずついた天気だったので本当の景観ではありませんでしたが、まあまあの風景を愉しみました。

|

« 芋掘り ペンキ塗り Oさん逝く | トップページ | 塗装 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/24366830

この記事へのトラックバック一覧です: 松姫探訪  :

« 芋掘り ペンキ塗り Oさん逝く | トップページ | 塗装 »