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2008年10月 3日 (金)

牡は哀れ  一杯の水

10月3日(金)

牡は哀れ

特養Sへ。

車椅子介助で散歩。Sの施設の前に牛小屋があって、何10頭かの肉牛を飼っている。その牛を見せてもらう。ホルスタインの牡ばかり。牡は哀れですね。みんな肉牛になってしまう。人間は肉食獣です。

    秋刀魚捌く肉食獣の指がある  ぼんくらカエル

こんな俳句を作ったことがありました。

一杯の水

最近、寝る前に、コップ一杯の水を飲む。朝目覚めたときも、やはり水を飲む。この習慣が付いてから、おなかの調子がいいようだ。

私は毎晩酒を飲むので、下痢をすることが多かった。しかし、この習慣を身につけたら、下痢はとまった。ただ、困ることが1つ。尿意を覚えて夜中に目が覚めるのである。

歳をとったせいか、尿意が近くなっている。しかも、若いときのように我慢が効かない。尿意で目が覚めたら、のこのこ起き出して、トイレに行くしかないのである。冬になったら、布団からでるのが辛くなるだろうな。

冷水の代わり、お湯ならどうだろうか。まだ試していないが、冷たい水で胃をびっくりさせるのがいいような気がしている。お湯だって水なのだから尿意は覚えるのだろうと思う。

トイレから帰ると、足元のテレビをつけ、音量を下げ、30分で切れるようにタイムスイッチを入れて目をつむる。何を言っているのか分からないくらいまで音量を下げる。これが子守歌代わりだ。音量は、誰かが何かを言っていると分かる状態でありながら、聞き耳を立てても何を言っているのか分からない、という程度がいい。微妙なのです。そうすれば、テレビが切れる前に寝てしまう。

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