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2008年10月25日 (土)

昇仙峡

10月25日(土)

こぶし親の会主催で昇仙峡へバス旅行。参加者は精神障害の当事者、父兄、施設のスタッフ、ボランティアなど。

昇仙峡は50数年前、私が疎開から東京に帰ってきて、はじめていった観光地である。昭和24.5年だったと思う。まだ車が通れるような道はなくて、滝の下まで歩くしかない土の道だった。今では滝上にまで車道があって、旅館やら食堂やらおみやげ屋やら、賑やかなことだ。

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昇仙峡の渓流、蛾蛾たる巖峰、仙娥滝。

紅葉は始まっているが、見頃は1週間か10日くらいあとになりそう。

帰路、ほったらかし温泉にはいる。天気ならば富士山がよく見えるという山の上の温泉である。

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露天風呂の写真です。後ろ姿の人、ごめんなさい。素朴で、いい湯でした。入浴料700円で、風呂は「あっちの湯」と「こっちの湯」があるのです。写真は「あっちの湯」の方です。浴槽に沈むと、目の前のすすきをしたから見上げる形になります。すすきの間から見える山は絵心をくすぐるような風景でした。

「ほったらかし温泉」「あっちの湯」「こっちの湯」といったネーミングは、私は好きです。名前もそうだけれど、景色が良くて素朴なのがよい。

最後はふじっこのワイン工場見学。

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