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2008年8月27日 (水)

堀兼の散歩

8月27日(水)

久しぶりの晴れ。午後、堀兼あたりの路地を散歩。

初めて通る道が多かったけれど、車がすれ違えないほどの細い路地が、まだ多く残っているんですね。時には林の中に入り、舗装されていない泥道を歩く。ミンミン蝉とヒグラシの合唱。アブラゼミの勢いがないので、蝉時雨というには少し淋しい。秋の蝉だ。

散歩途中、お屋敷の塀から外に枝を伸ばしている栗の木があって、いがが幾つか墜ちていた。足で踏みつけていがを開き、大粒の栗を6個拾う。

狭山市は、都市と田舎が混在している。堀兼地区は農村の面影を濃く残っている。しかし、路地というのは、住宅地にふさわしい名前だ。今日歩いたところは、大通りから一本内側に入った道で、おそらく村の旧道なのだろう。昔から、多少の集落はあったものと思われる。

おそらく全国で同じだと思うが、今は畑や田んぼのいくのにも、軽トラックを使う。だから畑の中の道も、軽トラック1台は通れる広さがある。今日歩いた路地は、その畑の中の道ほどの広さしかないところが多かった。

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