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2008年7月 6日 (日)

一人者、男のレシピ

7月6日(日)

ぼんくら日記

車椅子と仲間の会。手打ちうどんを作る人たちに売ってもらったうどんを食べたあと、後期高齢者医療制度の勉強会。感想はあるけれど、誰かがすでに言っている二番煎じみたいなものになるのでカット。

一人者、男のレシピ(ぼんくら日記)

妻に死なれて九年以上たつ。料理など作ったことのない私だったが、作らなければ食えないのだから、嫌も応も無く作るようになった。どれもこれも、手抜き料理である。

みそ汁

初めのうちは、3-4回分を作って、1回分だけ木の椀に入れて飲み、他は瀬戸物の椀に入れて冷蔵庫に保存した。食べるときに電子レンジでチンをした。

今はたいてい、1回分ずつ作る。瀬戸物の椀を使い、野菜などの具を入れ、ダシと水を入れる。そして梅干し1ッ個分くらいの味噌を溶き入れて、電子レンジでチン。具は、たとえば大根の葉を細かく刻んで冷凍して置いてもいい。大根の葉などを冷凍する前に、ダシをしみこませておくと、なかなか良い味になる。

野菜などを入れた上に、焼き海苔などをもみ入れるという手もある。この場合は、味噌よりも醤油の方が合うような気がする。

即席おかず

海苔といえば、こんなおかずもある。

豚コマとか鳥でも何でも、安物の肉で充分だが、醤油と酒で下味を付ける。この醤油と酒に片栗粉を入れて、ミックスベジタブルにまぶし、肉と混ぜて海苔の上に薄く重ねる。中央にニラか葱、あるいは水菜のようなものを載せ、簀巻きにする。これを電子レンジでチンすれば、おかず1っ品のできあがりだ。

私は、肉など、冷凍しておくことが多い。そんなとき、ダシとか麺つゆなどをしみこませてから冷凍すると、良く味がしみこんで、なかなか便利である。

カレーライス

煮物、鍋物の汁を冷凍してとっておくと便利。この汁に肉や野菜を入れてカレーにすると、良い味のカレーが出来る。さらによいことには、1人分作っても苦にならない。これは「きっこのブログ」で覚えた。

何人分か作って、あまりは冷凍するというのもあるけれど、これだと、ジャガイモが不味くなる。

キノコの佃煮

エノキダケやシメジは、工場で作れる野菜なんでしょうね。安定して安いので助かる。このキノコ、1種類でも良いし、2-3種類混ぜても良いのだけれど、甘辛く似て、佃煮にしておく。少し濃いめの味にする。

そのまま食べても良いけれど、野菜サラダなどを作るとき、このキノコを調味料として使うのである。梅干しの種を取って叩き、佃煮のキノコと共にサラダに和える。これだけでよい味になる。

今日も狗波利子は休みです。

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コメント

9年のカエルさんの努力と工夫の知恵に感激。
私も、見習わなくては。急がしいとつい、出来合いの惣菜を
買い込み、並べることが多い。急場の対応できる食の工夫を
時間のあるときにしておく(冷蔵・冷凍・佃煮・ゆでておく・下処理)と言うことが、なかなかできません。

あしながおばさん様
私の料理は手抜きで、面倒なことは何もしていません。しようとしても出来ません。
                       ぼんくらカエル

投稿: 五十路 | 2008年7月 7日 (月) 12時14分

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