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2008年6月 9日 (月)

聞き書きボランティア・他

6月9日(月)

ありがとう

サーヤさん、あしながおばさん、いつもコメントありがとうございます。さーやさまのコメントに返事を書きました。ある人から、コメントに返事がないことを怒られました。Kさんからのコメント、ありがとうございます。

K福祉会関連

街頭募金。私は新狭山駅前。

精障者作業所Mへ。

通り魔

Kさんから電話。昨日の山行による足の怪我は、単なる打撲だけだったと。取りあえず、良かった。

私たちがのんきに山歩きをしているとき、秋葉原では大変な事件が。通り魔が、7人を殺し、10に怪我をさせたというのである。犯人に依れば、殺すのは誰でも良かったのだそうだ。

近ごろは、人間が壊れているとしか思えないような事件が起きる。こんな時、私たちはなぜだろう、と意味を求める。そうしないと、私たちの心は落ち着かないのである。で、正しいかどうか分からないが、自分の結論を持つ。時には、結論を作ると言ってもよい。

私の結論。一度閉塞感を持ってしまった人間は、そこから這い出すす術の無いのが今の社会である。本当はあるかも知れないのだが、無いと感じて、孤独感に陥ってしまう社会である。その孤独感を救うものがない。絶望が深ければ、過激な行動に出る。

実は、この最後の一行、NHKテレビで高校生の性についての番組があり、その講師の言葉。ちゃっかり引用しちゃった。

ただし、自分の結論に固執すると、真実を見失う場合がある。これが絶対正しいと思えても、他の考えもあることを、そして、多くの場合それにも一理あるのだと言うことを忘れないようにすること。

聞き書きボランティア

やはりNHKの番組で、聞き書きボランティアの活動が紹介されていた。

80歳90歳の老人から話を聞き、それを本にまとめるというボランティアである。

実は、これこそ私のやりたかったボランティアだ。かって、職人の聞き書きをしようとして、少しばかり実行したことがある。だが、案外嘘をつかれていることに気がついて、やめてしまった。他人の仕事を自分の仕事のように言ったりして。

誰でも、自分をよく見せたいし、職人なら、腕が良かったと言いたいよね。私だって、自分をよく見せたいのである。その辺の見極めが甘かった。私の方に、正直に話してもらうだけの能力がなかったということだろう。

でも、聞き書きボランティアというのは、私に向いていると自分では思う。71歳で始めるには歳をとりすぎているような気がするけれども、出来ないものでもない。私がよく行く老人ホームや介護施設に、働きかけてみようかな。

狗波利子第3巻

狗波利子第3巻は今日から始めるつもりでしたが、ぼんくら日記が長くなりました。明日からに変更します。

カテゴリーの欄から「狗波利子」を消して、ぼんくら日記だけにしようと思ったのだけれども、どうしても出来ませんでした。ごめんなさい。私はブログを、やっと書いているだけなのです。

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コメント

おはよ!!
コメントの返事実はないな~なんて思っていた(゜_゜)
でもいいんですよ、コメント読んでいてくださているのわかるからね、気が向いたときだけご返事よろしく!(^^)!

投稿: さーや | 2008年6月11日 (水) 09時31分

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