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2008年5月 3日 (土)

孫が来る  Nさんの詩集

5月3日

孫たち来る

長女の家族、来る。夕方、狭山市駅前で落ち合い、食事。上の孫は5年生、下は2年生。上は小さくて、下は大きい。そのため二人の背は、ほとんど同じ。それを言われると、上は嫌がる。上の孫の名誉のために言えば?、上の方が3センチくらいは大きい。でも、ほとんど同じに見える。

長女の家族は一泊だけの予定。

長女は私のおでこの傷を見て、驚いている。だからブログを読めと言っているのに。

   ジョギングの汗が嫌いな顔の傷    ぼんくらカエル

Nさんの詩集

Nさんが詩集を送ってくれる。Nさんの初出版(と思う)。『白い月』朱鳥社。

氷の中に森があった/冷たく輝く/美しい森が

その森の中に一匹の鳥/白い/真白い鳩

森の中を狂ったように飛び回り/外へ出ようとしているが/力尽きて/冷たい森の中で

/倒れた鳩

だけど私には見える/それでも森の中を/必死になって飛び回る/白い/傷ついた鳩が

これは「鳩」と題する巻頭の詩。高校生時代に書かれたものらしい。詩として上手とは思わないけれど、この気持ちは、青春時代の誰にも共感できるものがあると思う。

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