« 死を茶化す | トップページ | あれやこれや »

2008年4月25日 (金)

稲荷山公園 ハンカチの樹(智光山公園)

4月25日(金)  曇り、晴れ

狭山台胃腸科外科。血圧の検査。上が120いくつかで、下が60いくつかだったから、むしろ低いくらいだ。

水彩画教室。

稲荷山公園のスケッチをしたものを背景に、いつものように男の子と女の子、犬を配した絵を描く。

稲荷山公園

西武池袋線に稲荷山公園という駅があり、その駅前にあるのが稲荷山公園・・・と思われています。今ではそれで正しいとして良いのですが、元来はそうではありません。そこは、戦後米軍に接収されていて、返還されてからは、正式にはハイドパークと言っていました。

そのハイドパークの裏側に、桜やツツジの咲く小さな公園(ハイドパークに比べると)があり、そちらが正式の稲荷山公園でした。

何年前だったか、あるボランティアグループで狭山市の高齢者向けの生活案内みたいな冊子を作ることになり、そのお手伝いをしたことがあります。その時必要があって、市の公園などを管理している課に聞きに言ったところ、稲荷山公園駅の前にあるのがハイドパーク、駅から10分ほど歩いたところにあるのが稲荷山公園との回答を得ました。しかしその課で渡された狭山市の地図には、ハイドパークのところに、稲荷山公園と書いてありました。

市の作る地図でさへそんな状態でしたから、地元で育った人はともかく、私などのように転居してきた人たちは、ほぼ全員と言っていいくらい、ハイドパークのことを稲荷山公園と思っていました。だから狭山市駅から稲荷山公園駅に向かうバスが、途中のバス停で、「稲荷山公園入口」というのがあるのが不思議でした。しかしこれは、本来の稲荷山公園の近くだったからなのです。

今では、かってのハイドパークの入り口に県立稲荷山公園の標識がありますから、これは正式に稲荷山公園になったと言うことでしょう。ただし本来の稲荷山公園の入り口にも、稲荷山公園と掘られた立派な石の標識があります。稲荷山公園入口のバス停も、あいかわらずです。

ハンカチの樹

稲荷やも公園もさることながら、智光山公園というのも、狭山市自慢の公園です。敷地も広く、子供動物園やテニスコート、釣り堀、バラ園、植物園、菖蒲園、その他の施設があります。

この公園のバラ園の上の辺りに、ハンカチの樹というのがあります。樹に、白いハンカチのような花が咲くのです。めずらしい花ですが、これが毎年ゴールデンウイークごろに咲きます。今年はまだ見に行っていませんが、例年のようならば、今頃咲いているはずです。気温が高かったのでもう終わってしまったかどうか心配ですが、明日あたり行ってみようと思っています。

|

« 死を茶化す | トップページ | あれやこれや »

コメント

 「つき指の読書日記」は下記の方へ移設しました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

   http://plaza.rakuten.co.jp/tukiyubi1

投稿: つき指 | 2008年4月26日 (土) 22時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/20568388

この記事へのトラックバック一覧です: 稲荷山公園 ハンカチの樹(智光山公園):

« 死を茶化す | トップページ | あれやこれや »