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2008年3月 4日 (火)

つちふる

3月4日(火)  晴

昨日、黄砂が降ったようだ。今日も黄砂が降るという予報だったが、それほどのこともなかったと思う。

黄砂が降ることを、俳句の方では霾(つちふる)というのですね。読めなかったナア、この字。それでも広辞苑にはあるし、漢和辞典にも載っていた。両方にない「ひつじ」よりはましかな。このひつじ、いつかも書いたけれど、櫓という字の木偏の部分を禾編にしたものだ。田んぼの稲を買ったあとの株から、ひこばえが伸びてくる、そのひこばえを言うらしい。こんな字は、私のパソコンでは、手書き入力しても出てきはしない。私の無知と言うことはあるけれど、俳人というのも、難しい漢字を使うものですね。

精障者授産施設リバーサイドへ。食堂の手伝いをして、例によって包丁研ぎ。

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