« 捕鯨について | トップページ | 本  喜多院 »

2008年3月22日 (土)

捕鯨、続き  自転車道

3月22日(土)  晴れ

捕鯨、続き

捕鯨のことは、これ以上書いても、誰かさんの想像通りの結論にしかならない。つまり、自分たちは牛を喰っているのに、鯨を食べることを否定するのはけしからん・・・。テナことですね。

大昔の人間は、食えると分かれば何でも食ったでしょうね。人間は、もともと残酷な生き物です。洋の東西を問いません。それがいくらか豊かになって、あれこれ選ぶようになったのでしょう。イギリスあたりでは、犬と馬が食べない動物として選ばれました。インドでは、牛が選ばれました。イスラムでは、豚が、選ばれると言うよりは汚れた動物として、食料から外されました。今、鯨が選ばれようとしています。

鯨を殺すのは残酷だとか言いますが、牛を殺すのが残酷ではないと思っているのでしょうか。牛は神から人間に与えられた食料だ、なんて思っていそうです。ヒンズー教徒が欧米に行って、神聖な牛を喰うとは何事だ、などと牧場の牛を逃がしたりしたら、牧場主はなんと言うんでしょうね。

川越狭山自転車道

入間川の土手を、狭山市の根岸の辺りから荒川の合流点まで、約22キロの川越狭山自転車道がある。何度か自転車を走らせたことがあるが、陽気が良かったので、久しぶりに行ってみた。

山歩きや散歩もいいが、バランス感覚を落とさぬようにするには、自転車がいいそうだ。私は持久力はまだあるような気がするが、柔軟性やバランス感覚が落ちている。バランス感覚や柔軟性がなくなると、山歩きしていても転びやすい。これからは、もう少し自転車に乗ろうかと思っている。

有料橋の辺りから自転車道に乗り入れ、安比奈公園を越えると、土手に菜の花が多くなって、これがきれいでした。ただ、自転車道としては、狭山側の手入れの方がいいようです。道だけではなく、入間川に架かる橋の名前なども、狭山側の自転車道には標識もありますが、川越側にはありません。又、狭山市側は土手の上を通ることが多く、見晴らしもいいのですが、川越の方は、土手の下で、川が見えないようなところが長々と続きます。川越にはいると、自転車道がS字型の急カーブがいくつかあり、しかも急勾配で、自転車を降りなければならなかったりします。

なんでこんなことを長々と書いたかと言えば、そのS字型の急勾配で転んで、膝をすりむいたからです。その恨みですナ。ここでも、バランス感覚が落ちていることが証明されちゃった。困ったもんです。

家を出て、自転車道終点まで、1時間15分。特に飛ばしたわけではないが、ゆっくり自転車を漕いだというわけでもない。ハーフマラソンくらいの距離を、自転車で行っても、このくらいかかる。マラソン選手って、すごいねえ。

川越狭山自転車道の終点に接するようにして、荒川自転車道がある。ここは乗り入れてすぐ、両側にゴルフコースがあり、柳の木が多く、芝生と柳と菜の花で、まことに春だなーという感じ。はじめからここまで来るのが目的だった。ここで、缶ビールとおにぎり。

帰りは、疲れたし膝も痛いので、のんびりと自転車を漕ぐ。鉛筆スケッチ1枚だけ。

|

« 捕鯨について | トップページ | 本  喜多院 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/11662526

この記事へのトラックバック一覧です: 捕鯨、続き  自転車道:

« 捕鯨について | トップページ | 本  喜多院 »