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2008年2月19日 (火)

手相、足相、人相

2月19日(火)   晴

手相と人相は昔からあるけれど、足相なんてのはあんまりありませんね。あんまりないと書いたのは、全くないのではなくて、怪しげな新興宗教の教祖が、足相を見るなどと言って、女性の信者になにやら怪しげな事をして、訴えられたなんて記事をみたことがあるからです。

人相というのは、何となく分かります。人の良さそうな顔、意地悪そうな顔、神経質そうな顔、私のように鈍感そうな顔、等々、みんなそれぞれ、自分なりに判断して他人の顔を見たりしています。その判断が、はずれたりすることも多いのですけれどもね。

手相診断なんて言うにも、昔からありますね。いつだったか手相の本をみていたら、有名人の手の写真がが沢山でていて、私の手の指のバランス、長さなどは、パブロ、ピカソに最も似ていました。手なんかにないで、才能が似ていればいいのに・・・。

足相というのがあるとすれば、私の足は原始人の足に似ています。というのは、かかとの幅に比べると、足の指の付け根あたりの幅が、非常に広いからです。極端に言えば、足の裏の形が、三角形をしています。

Sさんが、「幅が広すぎて履くことが出来ない」といって私にくれた靴を、今日、試し履きしました。入間市のコナミスポーツクラブの入浴券を貰っていたので、家から入間市まで、その登山靴を履いて往復。ま、往復はしたけれど、コナミスポーツクラブ、今日は休館でした。調べてくるんだった。

かんじんの靴と足の関係ですが、長い間はいていると、両足とも薬指のが靴と仲良くなれないみたい。薬指が靴と喧嘩する。つまり、足の薬指(足指でもそう呼んで良いのかな?)が靴に当たるのです。しかし、靴擦れが出来るところまでは行かなかったので、まあまあかな。一度、山で履いてみないといけないんだろうな。

若い頃は、新しい靴を履けば、必ず靴擦れが出来た。誰でも新しい靴を履けば、靴擦れが出来るものだと思っていた。私の足相は、相当に悪いのである。人相も、よくはないけどね。

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