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2008年1月18日 (金)

いろいろ アラカン

1月18日(金)  曇り

寒い1日。日中の最高気温が、この冬最低。

こぶし福祉会理事長から、一緒に昼飯を食べようという電話あり。ココスで食事。といっても、私は寝坊して、ブランチのようなものを食べていたので、野菜サラダだけ。何か話があるのかと思ったが、特にこれといった話は出ず、雑談して別れる。

午後、特養さくらへ。S男、Y子さんと。2F。

アラカン

昨日、テレビで「鞍馬天狗」をやっていた。連続ものの第1回目らしい。若い俳優が鞍馬天狗なのだが、見始めたときは、普通の若侍の姿で登場した。放送の終わりの方では、昔見慣れた覆面をしていた。やはり鞍馬天狗は、覆面をしていなくてはね。

昔の映画で、「鞍馬天狗」といえば、嵐寛j寿郎だった。寛の字は、これでよかったのかどうか。普通はアラカンと呼んでいた。板東妻三郎をバンツマと言うようなものだ。

当時は、大衆の娯楽と言ったら映画くらいしかない時代である。映画館も、今よりはずっと多かった。私なども、場末の映画館で、3本立ての映画をよく見たものだ。「寅さん」映画や「釣り馬鹿日記」と同じで、「鞍馬天狗」はシリーズものである。3本立ての中には、よく、「鞍馬天狗」が入っていた。鞍馬天狗が馬に乗って登場すると、観客席のおばさんたちから、一斉に拍手が起こったりした。映画に向かって拍手というのも変だが、実際に拍手は起こった。

「鞍馬天狗はなんでアラカンなんだろう」といったら、「それは顔が長いからだよ」といった人がいた。「え?」と聞き返すと「その方が覆面が似合う」と言った。こんどのテレビの主役は、名前は知らないが、特に顔が長いとも思わなかった。普通の顔でも覆面は出来るのですよね。

昔の「鞍馬天狗」には、子供だった美空ひばりが杉作という少年の役で登場した。杉作少年というのは、大佛次郎の原作にもあるのだろうか。どうも映画のために作られた役という気がするのだが、テレビの「鞍馬天狗」にも登場するかどうか。原作を読む気はないけれど、テレビに出てくるかどうかは、少し気になる。

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コメント

 私は、アラカンのは、懐かし番組で見ただけ。
パロディ化した、とんま天狗のほうが、子供の頃
なんとなくTV入れたら、義経かな?少し見ていたら、狂言師の野村萬斎さんが出てきて、新聞の番組欄で 新番組 鞍馬天狗
幕末の話だと知る。萬斎さん?もつと若い俳優がいいと思いますがね。他の俳優陣もちょつと興味あり、これからの発展を見ようかな。

投稿: 五十路 | 2008年1月19日 (土) 10時40分

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