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2008年1月25日 (金)

故・大沢正一遺稿集

1月25日(金)  晴れ

山に行くと、洗濯物が増える。先日は雪の中の山歩き。麓では泥まじりということもあり、スパッツ、レインコート、ザックカバー、ザックなど、洗濯しなければならなず、大変。

洗濯や掃除の話だけしているのもどうかと思うので、この話は、これでおしまい。

午後、水彩画の会。犬を追って、雪の中を走る子供の絵を描く。近ごろ、写実を離れているから、絵を作らなければならない。構図を作るのが難しい。

このブログは、匿名で書くことに決めている。しかし、大沢正一さんは故人であり、他に迷惑をかけるとも考えにくいので、本名のままにした。

昨年亡くなった市会議員大沢正一さんの遺族が、大沢さんの遺稿や議会での質問などをまとめて「正直な道を一筋に」という本を作った。私はさほど深いつきあいがあったわけではないが、Mさんを通じて、その本を頂く。まだ読み始めたばかりだが、大沢少年、子供の頃から正義感が強かったようだ。すぐ行動に出るところが立派。

大沢さん、昭和2年の生まれと言うから、ぼんくらカエルより9歳上である。多感な青少年時代のほとんどを、戦時中に過ごしている。戦争や平和について、私たちよりも強く、さまざまなことを感じてきたのだろうと思う。まだそこまで読んでいないのだが、目次を見ただけでそれを感じる。

実は私の属する水彩画の会に、大沢さんの心酔者がいる。ボランティア活動で知り合ったらしい。「正直な道を一筋に」を、私が読んだあとに貸してあげる約束をした。こういう本は、遺族の思いが強い割に、読む方はそれほど感じないのが普通なのだが、この本は案外読めるという気がしている。

それにしても、題名が下手だねえ。

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