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2008年1月 9日 (水)

3つの自戒

1月9日(水)  曇り、晴れ

何でも易きにつくのが私の性格だから、日常生活の上では、いろいろ自戒していなくては、目も当てられない状態になる。

たとえば髭を剃るなどと言うのは面倒なことで、何かの会合に出るとか、人に会う用事があるときに、思い出したように剃るのである。

髪の毛は、いまは薄くなったので、梳かす気も起きないが、髪の手入れが嫌いだった。結婚したとき、ヘヤートニックを買ったが、10年くらい過ぎて、その瓶の中には、ほとんど使われることになかった液が残っていた。それを捨ててから今日まで、整髪料を買ったことがない。

革靴を磨くのが嫌いだった。あまり汚れが目立つようになると、水道の蛇口の下に靴を持って行き、じゃぶじゃぶと洗った。現在は、普段はサンダルを履いている。

若い頃のそんな私を見て、「この男は色気があるのかねえ」といった先輩がいた。もちろん私の方の色気はあったが、女性の方が寄ってこなかった。

こう書くとよほど不潔なように思われるが、風呂などは大好きで、どうしても、毎日入らなければ気が済まない。下着でも、同じものを2日も履くのは嫌である。

そんな私が独身でいるのである。誰も文句を言わないのだから、幾らでもルーズになる。そこで自戒が必要なのだ。

家事の中で、炊事はしなければ食えないのだから、嫌も応もない。洗濯も、しなければ下着も取り替えられないのだから、やらざるを得ない。掃除は、かなり手抜きが出来る。埃で死にはしないと思っている。だから自戒が必要になる。月に1度か2度は掃除をする。これは自戒の1である。

万年床にしない。病気の時はいざ知らず、健康でいるあいだは、たとえ遅く起きて早く寝るときでも、布団の上げ下ろしはかならずすること。これが自戒の2である。

洗濯はやむを得ないのですると書いたが、問題は洗濯物を取り入れたあとだ。時々部屋の隅に、取り入れた洗濯物を積み上げたまま1日か2日置いておくことがある。だから、ここで第3の自戒が必要になる。洗濯物の山からその日着るものをほじくり出すようなことはしない。かならず1度は、きちんとたたんでしまうべき場所にしまうこと、これである。

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