« みちくさ | トップページ | 陰のボランティア »

2007年12月18日 (火)

向かない仕事

12月18日(火)   晴れ

私はよく、何かの会合で書記を頼まれたりする。文章を書くことをそれほど苦にしないから、書記が向くと思うらしい。所がこんなに私に向かない仕事はない。だいたい、字を知らない。パソコンをやり出してからは、なおさらだ。えーと、あの字はどう書くんだっけ、などと思っている間に、話はどんどん進んでしまう。さらには、ものの考え方がおおざっぱだから、自分だけ分かればいいような書き方は出来るけれど、誰にも分かるように書くとなると大変苦労しなければならない。

書記が苦手なら、会計はどうだ、といわれたら、これも困る。私を几帳面だと思うむきもあるが、とんでもない間違いだ。あまりに齟齬の多い性格なので、心して注意しているだけである。現役時代、あれこれと気をつかいながら木と木を貼り合わせ、次の日締め付けているものを解いたら、接着剤をつけ忘れていた、などと言うことがしばしばあった。どう考えても、向いているとは思えない。

そんな私が、つばさ俳句会の会計をしている。つばさ会の年度替わりは12月である。1月は新年句会などがあるので、会計報告は2月になるけれど、とにかく、今年中に締めることは締めなければならない。

それで今日、帳簿と現金などの照合をしたのだが、どうしてもぴったり合わないのだ。こういうとき、現金が余るなんて事はない。絶対に現金の方が足りなくなる。支払っておきながら、記帳漏れがあるのだ。領収書との照合などを行ったが、原因が発見できない。ほぼ4千円くらいが行方不明だ。まあ、会計を引き受けたときから、これくらいのことは覚悟してはいたけれど・・・。

年が明けて暇になったら、もう一度確認してみましょう。

|

« みちくさ | トップページ | 陰のボランティア »

コメント

 わたしも、たわごとさんと同じです。書記は本当に不向き。
会計は、よくさせられます。と言うのも会長やトップでみなさんをまとめるのが苦手、縁の下の○○でいいのですが。
一時、会計を三本持ち、会合に出てきた日は、夜その集計を夜なべ仕事とせざるを得ないのです。忙しかったり、疲れたりで数日後に会計処理をすることも。
家の財産管理?もわたしの仕事です。主人が単身赴任が永く、すべてやってきましたが、最近は本人が行かないと、銀行も郵便局も対応してくれず(~_~) 困ります。
主人を引っ張りだすのに骨を折ります。


投稿: 五十路 | 2007年12月19日 (水) 17時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/9466301

この記事へのトラックバック一覧です: 向かない仕事:

« みちくさ | トップページ | 陰のボランティア »