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2007年12月 5日 (水)

換気扇の掃除

12月5日(水)   晴れ

とにかく12月だ。大掃除をしなくてはならない。今日は朝から、レンジの上の換気扇の掃除。10時頃から始めて、午後2時までかかった。途中、洗剤を買いに出たとはいうものの、結構な時間だ。

汚れてもいい服を着てゴム手袋をはめる。そして、まずガスレンジを外す。じゃまなのである。そしてレンジの上の狭い空間に頭を突っ込み、あっちのネジを外し、こっちのネジを外すなどして、換気扇を取り出す。それだけではまだ洗えない。換気扇のさまざまな部品を外し、電気系統に水が入らないようにしてから、ぬるま湯につける。洗剤を買いに行ったのは、換気扇やその部品をぬるま湯につけている間である。

洗うための道具は、スポンジ、たわし、歯ブラシ、マイナスのドライバーなど。洗剤は、油おとし専門のもののほか、普通に洗濯をするときの合成洗剤。これが意外に有効であることを、去年、山仲間のKさん(私の入っている山の会の人ではない)に教えて貰った。洗剤を直接振りかけてそのままスポンジでこするのである。

洗ってからもまた大変で、換気扇を組み立て、穴の中に首を突っ込み、片手で換気扇を押さえながら、もう一方の手でビスとドライバーをセットする。これが結構やっかいで、手助けの人がいてくれたらと、つくづく思った。狭いために体を思う一に持って行くことは出来ないなかで、組み立て方を間違に気づいて、また取り外してやり直したり、いやはや大変なものだ。

やり出すと、凝り性なのである。途中で休まず、夢中でやってしまう。だが、1年に1回のことなので、やり方を忘れてしまう。だから手間がかかるし、疲れもする。肩はこるし、首は痛くなるしで、仕事が終わったときには、へとへとになった。しかし、これまで以上にきれいに出来たと思う。

わが家の掃除の中では、レンジの上の換気扇が、最も骨の折れるところだ。これが終わってしまえば、あとはそんなに大変なところはない。やれやれ。

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