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2007年12月31日 (月)

無為の年末

12月31日(月)  晴れ

洗濯をして、東京へ遊びに行く孫達やその親を送り出す。

やったことと言えば、もっと早く書くべきだった随筆の小冊子の礼状と感想を書き、手紙を出したこと。あとは数独をし、藤沢修平の短編を2つばかり読んで過ごす。

帰ってきた孫達と年越しそばを食べ、娘の連れ合いと酒を飲んだりして、今は隣の部屋から、紅白歌合戦の歌が聞こえているという状態。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

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2007年12月30日 (日)

孫が来る

12月30日(日)  雨、曇り、雨、曇り

4時前後に、長女一家来る。池袋によってから来たという。みんなでベルクに行って買い物。夕食は鱈ちり鍋。

孫達が、古いアルバムの中から、私の母や父、(孫達のひいお爺さん、ひいおばあさん)のアルバムや新聞の切り抜きを見つけ、引き出してくる。母の女学校時代の写真、父が書いた童話や評論などを地方新聞に掲載しているものなどを、あらためてみる。父の書いたものを通して読んでみるべきか、など、考える。古い新聞の切り抜きで、黄ばんでしまって、読みにくい物も多い。

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2007年12月29日 (土)

ムックリについて

12月29日(土)  晴れ

ムックリについて

Mizutani10009 アイヌの楽器に「ムックリ(口琴)」と呼ばれるものがある。長さ10センチ、幅1.5センチほどの竹べらの端に、糸をつけただけのものである。竹べらを口にくわえ、糸を振動させてかぼそい音を出す。素朴といえば、まことに素朴な楽器だ。私はこれを、アイヌ固有の楽器だと思っていた。

何年前になるだろうか。アルテレビの報道番組で、マレーシアの漁師が、夕日を背に受けながら、見覚えのある楽器を奏でていた。ムックリである。微妙な違いはあるのだろうが、あきらかに同じ系統の楽器である。

そんなことがあって、ムックリの分布に興味を持った。

そこで調べてみると、なんと言うことだ、口琴は世界中に分布しているのである。早い話「ビヤホン」という名前で、江戸時代の日本でも大流行したらしい。幕府から禁止令が出るほどだったという。「キヤコン」「口琵琶」という呼び名もあったらしく、大正初期まで、縁日などで売られていたという。何のことはない、私が知らなかっただけなのである。

星川京児氏の『民族音楽おもしろ辞典』によれば、ヨーロッパでも、フリードリッヒ2世やピヨトール大帝が、口琴の愛好者だったという。ブリューゲルには口琴行商人の絵があるらしい。東シベリアのサハ(旧ヤクート)共和国には、『国際口琴センター』や『世界民族口琴博物館』などというのもあるそうだ。とても、アイヌの固有楽器というものではない。

一口に口琴といっても、鋼鉄製のもの、骨などを使ったもの、竹製のものなどがあるようだ。東南アジアから太平洋にかけて散らばる島々には、アイヌのムックリ型が多く、竹製が主流らしい。

アイヌの場合は、昔は歌や踊りの伴奏に使ったとも言われるが、近ごろは、婦女子の独奏楽器として使われていると言うことだ。曲目は、トドの鳴き声とか、波の音などのように、自然の音響をまねた物が多いらしい。

かって、白老でアイヌの歌や踊りを見たことがあった。その時の説明者は、アイヌの歌には伴奏がないということであった。ムックリの演奏も聴いたが、伴奏としてではなかった。

  涼しさは伴奏のないアイヌ唄    ぼんくらカエル

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2007年12月28日 (金)

風呂掃除 こぶし福祉会

12月28日(金)  晴れ

最後の大掃除は風呂場。午前中にこれを終わって、やれやれ、だ。

去年も最後は風呂掃除で、中腰で浴槽を洗って立ち上がろうとしたとき、軽いぎっくり腰になった。次の日、娘夫婦や孫達が来たが、私は痛い腰をかばいながら相手をした。

そんな経験もあるので、今年は浴槽などは、椅子に腰掛けて洗った。風呂場の椅子ではなく、食卓の前に置く普通の椅子を洗い場に持ち出したのである。

午後、大和の湯へ。ここではよく知人に会うのだが、今日も2人ばかり出会った。

その1人がこぶし福祉会の理事長M・S男さん。入浴後、M・S男さんは軽食、私はアルコールを飲みながら、しばらく歓談。こぶし福祉会に団塊世代の人を取り組みたいことなど、話題になる。そして、例によって、藤沢修平を薦められる。

帰路、本屋によって、藤沢修平の本を買う。山の会のHN男さんにも薦められているし、読んで見ようかなと思ってはいた。文庫本で『橋ものがたり』と『雪明かり』。他には、北杜夫の『マンボウ恐妻記』と『マンボウ遺言状』。北杜夫のゆったりしたユーモアが好きである。

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2007年12月27日 (木)

いろいろ  小さな親切

12月27日(木)  晴れ

トイレの掃除

掃除はしないつもりだったが、時間があったので、トイレの掃除。これで残るのは風呂場だけ。今年は早い段階からちょこちょこやっていたので、掃除に関しては楽勝である。ただし、若いときよりは疲れやすいので、全部を1日か2日で一気にやる、というようなことは出来ない。今日にしても、トイレの掃除をしているだけで、腰が痛くなった。

カレンダー

100円ショップでカレンダーを買う。

貰えるものもあるけれど、とにかく実用的なものがいいのだ。7曜が分かるもので、書き込みをするための余白の多い物。それが私のカレンダーを選ぶ基準である。

同じものを2つ買う。一つはボランティアや趣味や約束の日時を書き込むためのもの。もう一つはゴミの収集日を書き込むもの。分別しながらさまざまなゴミを出すので、とても暗記しているわけにはいかない。書いておかなければ、出し忘れてしまう。

H・A男氏仮退院

車椅子の会のH・A男さんが退院してという。ただし、2月中旬には再入院するのだそうだ。めだたいと言っていいのかどうか。

小さな親切(マルエツ)

マルエツで買い物。レジで、店員が私の買った砂糖を見て、同じものが隣のコーナーで安売りしているからそちらにしてはどうか、といってくれた。引き返してみたが、もう売り切れていた。すると、隣のレジの店員が、ここに一つあると言って渡してくれた。何でもないことだが、その親切を受ける方は気持ちがいい。

狭山台のマルエツでは、前にも1度、小さな親切を受けている。沢山買い物をして、買い物袋を一つ忘れて帰ってしまった。あとで気がついて取りに行ったが、その袋を保存していてくれた。そこまでは、まあ、普通かと思う。その袋の中で、玉子が1つ割れていた。私の不注意が原因なので、そのまま持ち帰ろうとしたが、玉子1パックを取り替えてくれた。

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2007年12月26日 (水)

ブログの理由 ボランティア納め

12月26日(水)  晴れ

ブログを書く理由

私のブログを、他人が読んでおもしろいとは思えない。パソコンで自分用に書いていた日記をブログにしているだけだ。いわば、自分用の日記である。ブログにしたことで、人の迷惑になるかも知れないので、個人名は書けない、などの制約がある。それなのに、なぜ書くのかといえば、もっともらしい理由が一つだけある。

ぼんくらカエルは一人暮らしの71歳の老人である。二人の娘達はそれぞれ所帯を持って、離れて暮らしている。私がブログを始めるとき、次女に相談にのって貰った。

その次女に言った。

私はは原則として毎日日記を書く。理由も書かずに2-3日日記を休むようなことが有れば、それは私の身に何かあったときである。だから私のブログを見るように、と。

つまり、高齢者が一人で生きていれば、いつ何があったって不思議ではないのである。亡くなってからいい加減日時が過ぎ、近所の人が死体の異臭で気がついた、などと言うことがあっては、残された者が気の毒である。ブログが書かれない日が続いたら、そんな心配もしろと言うことだ。

ボランテイア納め

精障者作業所「みちくさ」の大掃除。

私はメンバーさんに手伝って貰いながら、、店舗とメンバーの休憩室の堺にしているパネルを、30センチほど移動する。パネルを移動するといっても、なかなかそれだけではすまない。パネル際に置いてある家具やパソコンや衣装棚も動かすのだ。ビスを抜いたり打ち込んだり、パネルを動かせる状態にしたり、所定の位置でぐらつかないように固定したりと、作業はいろいろある。結局、半日かかった。半日といっても、10時から3時までが作業時間で、午前中は、朝礼やミーティングをやるので、実働時間は1時間半くらいに過ぎないけれど・・・。

大掃除を終えて、スタッフが作ってくれたお汁粉を飲んで、今年の作業は終わり。来年は1月7日から。結構長い休みがある。

智光山公園へ散歩

午後、智光山公園まで散歩。前はよく行ったのだけれど、このところ智光山に行っていなかった。何キロ有るのだろうか、私は足が早いほうだと思うが、わが家から、約50分の距離である。智光山公園は狭山市自慢の公園で、手つかずの自然や、いくつかの池、子供動物園、体育館やテニス場、菖蒲園、バラ園、植物園、釣り堀、宿泊施設まである。

いつものように池のある裏口から入り、遊歩道を歩いて、体育館わきの軽食屋さんに入る。アルチューの私は、ここで日本酒1本を熱燗で飲む。これがあるので、散歩をしても体にいいのかどうかは疑問である。

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2007年12月25日 (火)

今日のドジ

12月25日(火)  曇り

精障者作業所「みちくさ」へ。

精障者授産施設「リバーサイド」から頼まれていた下駄箱作りの仕上げ、塗装。

終わって、作業所の畑へ。二十日大根の最後の間引き。昼食時、みんなでおひたしにして食べる。

午後、大和の湯へ。私はサウナが好きで、大和の湯でも、サウナに入りに行くようなものだ。他に何種類もの湯があるのだけれども、サウナ以外では、源泉にちょこっと入るくらいのもの。

サウナへ行く前に、駅ビルの書店で月刊『俳句』を買う。今日が発売日なのだ。大和の湯だけならば歩いていくのだが、駅まで行ってからなので、自転車を利用することにした。

歳をとると、本人は大丈夫なつもりでも、バランス感覚などは衰えるらしい。私にも、少し実感がある。その衰えを防ぐには、自転車が有効らしい。近ごろはあまり乗らないのだが、なるべく利用しようと考えていた。それで、駅まで行って、大和の湯に廻ったというわけだ。

大和の湯でサウナには入って、汗を流してスリムになった(?)分は、出てからのビールで元に戻したのはいつものこと。近くのセキチューで掃除用具の買い物をし、家の近くまで帰ったとき、はた!と気がついたのは、自分が歩いていたことだ。

引き返さざるを得ませんでした。

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2007年12月24日 (月)

大洗濯

12月24日(月)  晴れ

普通の掃除にたいして、大掃除というのがある。普通の洗濯にたいして、大洗濯などという言葉はないようだ。もしそんな言葉が有れば、今日は大洗濯である。

普段の洗濯以外に、家中のカーテン、流しや風呂場の前に敷いているマット、こたつ掛け、その他諸々の洗濯をする。洗濯機を10回もまわして、終わったのは午後4時である。洗濯物の一部は、まだベランダに吊されたままだ。

カーテンは、世間の人はどのくらいの間隔で洗濯するのだろうか。私は、春夏秋冬、1シーズンに1回と思っている。しかし、実際には、年3回くらいかな。

大掃除は夏にするのが合理的だという人がいる。その通りだとは思うが、夏にしようと思うと、きっとやらなくなる。1年の区切りのようなけじめがなければ、こんなことはなかなか出来ない。

洗濯をしながら、大掃除の続きをする。風呂場とトイレは、今日はしない。残っているところで1番の大仕事は、ガラス磨きと網戸の掃除である。

昼食は作る気にならず、外食に出る。ついでに買い物をして帰り、洗濯と掃除の続き。

窓を拭き、洗ったばかりのカーテンを吊すと、部屋が一段と明るくなったように感じる。

残りは風呂場とトイレの掃除だけで、これは、多分、28日頃する事になる。

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2007年12月23日 (日)

賀状書き

12月23日(日)  雨、晴れ

年賀状が元旦に届くためには、25日までに出さなければならないそうだ。やむを得ず、今日を年賀状書きの日とする。

まず、年賀状に添える絵を描く。これまで描いた絵の中からどれかを、縮小コピーして使うか、年賀状用に小さな絵を描くかだが、新しい絵を描くことにした。とはいうものの、前に描いた絵を参考にしながら、年賀状ように少し仕様を変えると言うだけのものだ。

絵と文字部分を別に描いて貼り合わせてみたが、プリントしてみると、その継ぎ目の当たりに線が出る。1枚に描き直そうかとも思ったが、時間がないのでやめにした。

まず、裏を印刷して、宛名の方を印刷しだしたら、あらかじめ用意していた枚数ではまるで足りないことが判明し、あらためて年賀ハガキを買いに走った。現役時代、たこつぼのような仕事場で琴を作っていたころは、つきあう人はごく少なかった。多くの人とは逆に、現役を離れてからの方が、つきあっている人が多いのである。年賀状も、用心して、あまり増やさないようにしているのだが、年々、少しずつ増えている。数を読み違えてしまったのだ。

それにしても、サラリーマンのように、何百枚も出すなどと言うことはない。それに今は、パソコンがあるので楽である。でも、賀状を書き上げて投函すると、もういっぱしの仕事をしたような気分で、あとはテレビなどを見て過ごした。

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2007年12月22日 (土)

車椅子の会望年会

12月22日(土)   晴れ

忘年会続きだ。今日は車椅子の会で、こちらは望年会ということになっている。

毎年、N市議が出席して、ハーモニカを何曲か演奏する。今年も、昼食の後、演奏をして帰る。

3年ほど前から、女性コーラスグループ「ポケット」がボランティアで来てくれる。女性のコーラスは、声がきれいで、いいですね。車椅子の会の人たちとも合唱したりして、結構楽しい時間を過ごした。懐かしい歌も多かった。私などもマイクを向けられて、高原列車は行くよ、カチューシャ、五木の子守歌、などを歌う。

私の忘年会は、今日で終わり。

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2007年12月21日 (金)

誕生日

12月21日(金)  晴れ

ほとんど忘れていたけれど、今日は71歳の誕生日。次女から誕生日プレゼントを贈るとか言うメッセージあり。

午前。みちくさ。K・K男さんと一緒に、下駄箱を組む。やはり塗装までは出来なかった。一二に1時間半くらいしかできないので、どうにもはかどらないのである。火曜日、塗装することになる。

午後、水彩画の会。夕方から、華屋与兵衛で忘年会。花屋与兵衛というのは江戸末期の食い物屋の主人の名。握り鮨の考案者といわれる。ここまではインターネット調べ。このあとは、私のうろ覚えの知識。どこかで利用しようと思う人は、自分で裏を取ること。与兵エは毎日夕方になると、飯を隅田川に捨てた。古い飯を使わないというパフォーマンスである。それが人気を呼んで、有名な料理屋になったという。

現在の、賞味期限をごまかすやり方とは逆である。賞味期限をごまかすのは、もちろん褒めたことではないが、与兵エのやり方も、私は好きではないけどね。

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2007年12月20日 (木)

腹減った  下駄箱

12月20日(木)  晴れ

ボランティアをやっていると、たまにはこんなことが起きる。

特養さくらのクリスマスパーティー。例によって、誘導や食事の世話など。11時から13時半くらいまで。利用者さんの相手をしながら過ごす。しかし、私たちはお茶を飲む暇もなく、食事もせずにおしまいでした。スタッフは私たち以上に忙しく、ボランティアは忘れられてしまったのです。

特養さくらを終わって、精障者作業所、みちくさへ。歩いて5分から10分の距離である。途中にコンビニや食べ物屋はない。少し腹が減ったような気がしたが、面倒だから1食抜くことにした。

みちくさにはメンバーは誰もいなくて、スタッフだけ。1時間半ばかり、下駄箱作りの下準備。これでようやく、すぐに組める状態になった。明日、誰か手伝えるメンバーが来れば、一緒に組む予定。来なければ、一人で組むことになる。明日も、2時間くらいしか作業できない。明日完成できるか、塗装ぐらいは残してしまうか。残せば、25日(火)の仕事になる。しかし、出来れば25日は、家の仕事がしたい。

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2007年12月19日 (水)

陰のボランティア

12月19日(水)   曇り

寒い1日。

午前、ショップみちくさで、メンバーのK・K男さんと、1時間半ばかり下駄箱作り。ただし、まだ下準備と言うところだ。

午後、狭山ケアセンターへ。クリスマス会と言うことで、ボランティアのコーラスグループが来て、なかなか素敵な歌を聴かせてくれる。これは表側のボランティアだ。われわれは陰のボランティアで、利用者さんの移動やおやつ配りの手伝いをする。イベントの時、2階や3階の利用者さんを会場に誘導するのがいつもの仕事である。

明日は特養さくらのクリスマス会がある。こちらは、何をやるんですかね。

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2007年12月18日 (火)

向かない仕事

12月18日(火)   晴れ

私はよく、何かの会合で書記を頼まれたりする。文章を書くことをそれほど苦にしないから、書記が向くと思うらしい。所がこんなに私に向かない仕事はない。だいたい、字を知らない。パソコンをやり出してからは、なおさらだ。えーと、あの字はどう書くんだっけ、などと思っている間に、話はどんどん進んでしまう。さらには、ものの考え方がおおざっぱだから、自分だけ分かればいいような書き方は出来るけれど、誰にも分かるように書くとなると大変苦労しなければならない。

書記が苦手なら、会計はどうだ、といわれたら、これも困る。私を几帳面だと思うむきもあるが、とんでもない間違いだ。あまりに齟齬の多い性格なので、心して注意しているだけである。現役時代、あれこれと気をつかいながら木と木を貼り合わせ、次の日締め付けているものを解いたら、接着剤をつけ忘れていた、などと言うことがしばしばあった。どう考えても、向いているとは思えない。

そんな私が、つばさ俳句会の会計をしている。つばさ会の年度替わりは12月である。1月は新年句会などがあるので、会計報告は2月になるけれど、とにかく、今年中に締めることは締めなければならない。

それで今日、帳簿と現金などの照合をしたのだが、どうしてもぴったり合わないのだ。こういうとき、現金が余るなんて事はない。絶対に現金の方が足りなくなる。支払っておきながら、記帳漏れがあるのだ。領収書との照合などを行ったが、原因が発見できない。ほぼ4千円くらいが行方不明だ。まあ、会計を引き受けたときから、これくらいのことは覚悟してはいたけれど・・・。

年が明けて暇になったら、もう一度確認してみましょう。

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2007年12月17日 (月)

みちくさ

12月17日(月)  晴れ

 精障者授産施設リバーサイドからみちくさに、下駄箱の注文あり。幅180センチ、高さ70センチくらいで、3段の下駄箱だという。材料費がどのくらいかかるか、ホームセンターに行ってみる。良い材料を使うことは、とてもリバーサイドの提示した予算では出来ない。みちくさのH・Tさんと相談し、結局、コンパネという、型枠大工の使う安いベニヤで作ることにした。このベニヤ、木口に釘を打つと割れやすいし、作りにくい面があるけれど、やむを得ない。

 コンパネというのは、厚さが12ミリという事になっているが、実際には11.5ミリくらいだ。棚板はともかく、天板と側板は、前から見たとき、20ミリくらいにしなくてはみっともないだろう。それに、この大きさの下駄箱となれば、何かの時、天板に人が乗る場合もあることを考えなければならない。それでも壊れないくらいの物は作らなくてはならない。

 今年みちくさへ行くのは、あとは大掃除の時しか予定していなかったが、なるべく年内に作りたいので、、暇を見ていくことにする。メンバーさんにも、一緒に作った、と思って貰いたいから、その調整もしなくてはならない。

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2007年12月16日 (日)

いろいろ

12月16日(日)  晴れ

今日も、パソコンの目に座ってから、さてなにを書こうか、と考えている口だ。

今年は大掃除が順調で、残っている大変なところは、風呂とトイレとガラス拭きくらいのものだ。

食器戸棚と、居間の壁の一面を床から天井まで埋めている本棚の掃除をする。食器戸棚も本棚も、部屋の大きさに合わせて自分で作ったものだ。本職は琴職人だったが、その程度の家具ならば自分でも作れるのである。

本は何千冊か有ったけれど、2年ばかりかけて、あらかた整理した。なるべく買わないようにしているのだけれど、元来が本好きだから、それ以後も、何となく増えてきた。しかし、前の本に比べると、軽い、どうでもいいような本が多い。本を読むのも、体力と根気がいるが、それが無くなってきているのだな。

掃除の話から本の話になってしまったけれど、初めからそのように書くつもりだったのはなくて、書いてるうちにそうなった。増えた本と言えば、俳句の本などがその一つだ。しかしそれも、軽いものだ。

俳句といえば、毎日新聞の俳句の欄に、「私の選んだ今年の秀句」というのがあった、鷹羽狩行、広瀬直人、大石悦子、高野ムツオの4氏が、それぞれ10句をあげている。高野ムツオ氏の選んだ秀句の最初に

    マラソンの1群英霊の来る如く    今坂柳二

が有って、なんとこれが「つばさ」代表の句なのである。匿名にするのも無意味だから、ここでは名前を明かしておく。

大掃除の話なんかせずに、最初からこれを書けばよかった。

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2007年12月15日 (土)

つばさ句会

12月12日(土)  晴れ

午後、つばさ句会。

先日の山楽会で山登りをしながら、S・W男さんを中心にして、秋刀魚のはらわたを喰うか喰わないかが話題になった。私は、半ばふざけたつもりもあって、

    はらわたを喰う喰わないで秋刀魚かな    ぼんくらカエル

という俳句を作り、S・W男さんに披露しした。「これを投句するから、結果を知らせる」といった。「この俳句で、1点か2点は入ると思うよ」とも言った。

その結果を、S・W男さんに知らせる前に、ブログで報告するが、3点入った。

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2007年12月14日 (金)

特養さくら 偽

12月14日(金)  晴れ

午後、特養さくらへ。H・A子さんと。今日は3F。

活動はいつもと変わらず、話し相手、紙切り、配食の手伝いなど。

終わって、二人でT氏友愛訪問。病院に寝たきりの人に、何が出来るわけでもない。毎日来ている奥さんと雑談。本人は体も動かせず、喉に管を通し、意思表示も出来ない。ただ、こちらの言うことは理解する。話しかけ、手を握ってくるだけの見舞いである。

H・D子さん、K・S子さん、この前の布草履作りのお礼だといって、ビールを持って拙宅に見える。堅い人たちだ。

毎年、「今年の日本を漢字1字で現せば」などというのが年末に新聞に載る。あれは、「日本漢字能力検定協会」というところで募集して決めるのだそうだ。今年は「偽」の字がダントツで1位だったんだって。残念ながら、ぴったりだなあ。

1位が「偽」、2位が「食」、3位が「嘘」、4位が「疑」、だってさ。

こう並べると、目も当てられないね。しかもこれ、みんな関連があるんだもの。

老舗の菓子屋、一流料亭、鶏、豚肉、牛肉などの食品偽装。年金問題、防衛省の汚職。よくもこんなに並んだものだ。私は年金問題の被害者だし、北海道へ行って「白い恋人」をおみやげに買ってきた直後、偽装問題が発覚した。心ならずも、二つの問題に絡んじゃった。

われわれは言葉を使って意思疎通をしているが、言葉の重さというのは、場合によって違いがある。お金にたとえれば、私など、1円玉のような言葉ばかり使っているが、1万円札のような言葉を使う人もいる。

政治家が国民に約束する言葉は、重くなくてはいけない。1円玉では困るのだ。政府は、年金の調査では、実行できないことを約束してきた。安い言葉だね。

橋本弁護士というのも、変な言葉の使い方をしますね。大阪の府知事選に立候補することは2万%無いだって。それを言うなら100%で充分なはずで、強調するために120%などという人がいるが、私はあまり好きではない。それを2万%だなんて・・。

2万%といえば100%の200倍、意味のあるのは100%の方だから199個の意味のない言葉、石ころの中に、1個の1円玉だか100円玉だかが入っていたことになる。そして前言を翻し府知事選に立候補するというのだから、その1個のコインも偽金だったことになる。

これも「偽」ですな。

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2007年12月13日 (木)

定例会 つばさ誌

12月13日(木)  雨 曇り

定例会

ボラ・グループたけのこの定例会。今月は1回だけなので、今年はこれが最後。これから月末までの活動担当者など、来年の新年会までの予定を決める。そして、この前の定例会から今日までの活動内容、反省、など、雑談しながら報告。雑談というのが意外に大切で、悩みやら、建設的な意見やらが出るのである。

つばさ誌

今日はケアセンターを休ませて貰ったので、午後、つばさ誌25号のコピーを取る。

つばさ会は狭山市の俳句結社で、小さな会だが、全国区の人もいる。

その25号というのは昭和50年発行で、なんと袋とじのガリ版刷りである。今となっては、こういうものの方が価値がある。そう言えば私も、若いころはガリ切りをやったなあ。

25号は、つばさ会代表のI・R男さんが持っていたのを頂いたのだが、ほしいという人が何人もいたので、コピーを取ることにした。取りあえず1ページから22ページまでと表紙を13部ずつ、コンビニでコピー。表紙を剥がし、ホチキスで留めたものをばらすことから始めたが、質の悪い紙はぼろぼろで、破かないように、冷や冷やしながら分解した。コピーしたものを家で袋とじように2つに折ったのだが、これが時間のかかる作業で、夕食までかかった。

昭和50年ころのつばさ会は、大変元気があったようで、K・S男さんが30句応募で、有名な賞を取ったり、代表のI、S男さんが50句応募で佳作に入ったりしているら。

現在でも俳句総合誌に俳句を発表しているK・S男さん、代表のI・S男さん、時々総合誌に名前が出るM・M子さんなどは、名前を出してもよいと思うが、この日記、匿名で書くことにしているので、今日のところはイニシャルだけにしておく。

夕方、山の会のH・D子さん、K・S子さんから電話あり。明日午前中、そろってわが家に来るという。そんなことは異例のことで、何の話か、ある種の予測はあるが、明日はっきりすることなので、今は書かない。

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冷蔵庫の掃除

12月12日(水)   晴れ、曇り

少しずつ大掃除をしている。今日は冷蔵庫。

冷蔵庫というのは、棚を外したり、引き出しを出したりすると、本当の、がらんどうの箱になる。わが家の冷蔵庫の場合は、冷蔵室の扉だけは外せないが、他は、野菜室であれ冷凍室であれ、全部外せる。

中のものを全部だし、外せるものは外して、外側、内側、を、お湯、洗剤、エタノールなどで磨き上げる。外した引き出しや棚板も、同じようにする。

野菜などを戻して、冷蔵庫は終わり。

ここでコーヒーブレイク・・・だけのつもりだったが、コーヒーを飲んでいるうち、「今日はまあいいや。あとは、またにしよう」となってしまった。

私はいつだって、易きにつくのである。何かをしたこと、あるいはしなかったことについて、いいわけを言わせたら、即座に1ダースくらいは用意できるのだ。

今日のいいわけ・・・やめておきます。1ダースと1個くらいはあるのだけれど。

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2007年12月11日 (火)

大掃除 

12月11日(火)  曇り

12月の大仕事は、大掃除である。

今朝はゆっくり起きて、のんびりと朝食を取り、大量の洗濯をしたら、もう11時を過ぎていた。換気扇や台所の流しや吊り戸棚、地袋などの掃除は済んでいるので、慌てることはないのだが、少しは大掃除をしようと思っていた。しかし午前中だけの予定である。そこで、調味料を置いたり、食材や小型調理器具を置く棚と、電子レンジなどを置く棚の掃除をした。

二つともタルキやコンパネ(建て枠大工がコンクリートを流す枠のために使うベニヤ。厚さは12ミリ)を組んで作ったもので、共に手製の棚である。一つはこのマンションに引っ越す前のものなので、35年以上使っていることになる。もう一つは、5年くらい使っているのかな。

随分汚れているのだが、1年に1回のことなので、洗剤などを使い、丁寧に拭く。

掃除はそれだけ。

終わって、マルエツで買い物。大和の湯に行く。

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2007年12月10日 (月)

みちくさ 他

12月10日(月)  晴れ

精障者小規模作業所「みちくさ」へ。

二十日大根の間引き。昼食時、間引き菜をおひたしにして食べる。電子レンジでチンしても、大きなどんぶり2つに入りきらないほどの量があって、食べきれず、小分けにしてみんなで持ち帰る。結構旨いのです。

夜、山の会のFU男さん、本場の紹興酒を持って来る。先日フラワーヒルのN男さん宅で布草履の作り方を教えたが、その時来ていたTS子さんから頼まれたのだという。過分なお礼だと思うが、ありがたく頂戴する。

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2007年12月 9日 (日)

高尾周辺

12月9日(日)   晴れ

狭山山楽会山行。

高尾山周辺を歩く。山行と言うよりはウオーキングに近い。しかし、城山(670㍍)には登ったので、山の方に入れておく。

コース

高尾山口ー梅の木平ー西山峠ー中沢峠ー大垂水峠で甲州街道を渡り、城山へ。

一寸した登りはあるが、疲れるほどのものではない。しかし、よく歩いた。TS子さんによれば、万歩計の歩数は3万歩を越えたそうだ。

下山後、新所沢の「ぎょうざの満州」で忘年会。カラオケなども。

HA子さんの歌「愛燦々」は実にうまい。しっとりと柔らかい声で、情感のある歌い方。カラオケ得意の人が、無理に感情を込めて歌うのと違って、自然な情感である。美人だし、これだけの歌が歌えるのなら、若いころに芸能界をめざしたら、アイドルになれたのではないかと思うほどだ。アイドルなんて、歌の下手なのも結構いるからね。

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2007年12月 8日 (土)

台所の大掃除 さくらの忘年会

12月8日(土)

台所の掃除

台所とレンジまわり,吊り戸棚と流しやレンジしたの戸袋の大掃除。

先日レンジの上の換気扇の掃除をしたので,本当に大変なところはこれで終わった。早々と大変なところをすませたので,ホッとしている。ただし,これで気を抜くと,風呂場の掃除など,いい加減になりがちだ。自戒しなくてはならない。

さくら忘年会

特養さくらの忘年会。6時半からなので,たけのこの女性は参加せず,S男さんとぼんくらカエルが参加。

去年までは座ってのパーティーだったが,今年は立食パーティー。

リバーサイドのK男さん。介護士の資格を取って,こちらでショートステーの仕事をさせて貰っている。元気なようで安心する。まわりのスタッフにも恵まれているのだろう。責任者のOさんにも,よけいなことだが,よろしくお願いしますと頼んでおいた。

精神障害者というのは,世間の偏見にもかかわらず,ピュアな気持ちを持っている。それを生かせればと思う。

明日,山の会の山行なので,私は8時頃切り上げる。これから,明日の用意。

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2007年12月 7日 (金)

みちくさ忘年会 特養さくら

12月7日(金)  晴れ

みちくさの忘年会

各人が料理を1品ずつ持ち寄って、精障者作業所みちくさの忘年会。私は豚コマとニラを海苔巻きにしたものをつくった。豚コマに醤油と砂糖で下味を付け片栗粉をまぶして海苔の上に置き、ニラを載せて海苔巻きにする。これを電子レンジでチンすればできあがり。楽なものだ。他に、リンゴ、大根、きゅうりを乱切りにし、ポリ袋に入れて塩もみしたサラダを作る。私の料理は楽なものばかりだ。

11時からということなので、15分くらい前にみちくさへ行くと、もう、大勢来ていて、豚汁などを作っている。なんやかやあって、忘年会は12時ころから始まる。参加者は10数人いて、結構賑やか。食事のあと、ビンゴ大会。

特養さくら

ビンゴを途中で抜け出した、特養さくらへ。

今朝YO子さんから電話があり、YU子さんがさくらへ行けなくなったとのこと。で、代わりに私が行くことにした。

今日は2階。クリスマスも近いので、雪の結晶や星などの切り紙をしていると、介護士の人が、切り方を教えてくれと言う。私は色紙で作っているが、正方形の紙なら何でもいいのだ。星を作るときは10折り、雪の結晶は12折、その折り方さえ覚えれば、あとはなんと言うこともない。介護士は本当に忙しくて、まとまった時間はとれないけれど、入所者の世話をしながら、折り方を覚えてくれた。

新館の方にも行ってくれと言うことだったので、新館にも行く。ここでも、星と雪の結晶を切る。

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2007年12月 6日 (木)

ケアセンターで紙切り 他

12月6日(木)   晴れ

狭山ケアセンターへ。S男さんの車に同乗。Y男さん、H子さんと私。

思いがけず、水彩画の仲間K子さんに会う。入間川病院を退院して、ケアセンターに入るかどうか見学にきたのだという。

S男さん、H子さんが2階、Y男さんと私が3階。Y男さんがギター、私が切り紙。

S男さんに、白菜とリンゴをいただく。野菜は今、大根とキャベツが、ほぼ丸ごとある。それに大きな白菜だから、悪くしないように、頑張って食べなければ・・・。

果物も、蜜柑が4個、柿が2個、リンゴが、この前T男さんから貰ったのも含めると7個ある。これも頑張らねばならぬ。

野菜類は、貰った里芋もあるし、緑黄色野菜以外は、しばらく買わなくてもいい。

帰り、マルエツで洗剤などを買う。そこで、この前退院した「たけのこ」のK男さん夫妻に会う。元気な顔色を取り戻している。あとは筋肉をつけなければ、と話していた。

そう言えば、車椅子の会のT男さんは、H男さんが退院したと言っていた。私の歳になれば、病気の友人知人が多くなる。

インフルエンザ、気をつけよう。

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2007年12月 5日 (水)

換気扇の掃除

12月5日(水)   晴れ

とにかく12月だ。大掃除をしなくてはならない。今日は朝から、レンジの上の換気扇の掃除。10時頃から始めて、午後2時までかかった。途中、洗剤を買いに出たとはいうものの、結構な時間だ。

汚れてもいい服を着てゴム手袋をはめる。そして、まずガスレンジを外す。じゃまなのである。そしてレンジの上の狭い空間に頭を突っ込み、あっちのネジを外し、こっちのネジを外すなどして、換気扇を取り出す。それだけではまだ洗えない。換気扇のさまざまな部品を外し、電気系統に水が入らないようにしてから、ぬるま湯につける。洗剤を買いに行ったのは、換気扇やその部品をぬるま湯につけている間である。

洗うための道具は、スポンジ、たわし、歯ブラシ、マイナスのドライバーなど。洗剤は、油おとし専門のもののほか、普通に洗濯をするときの合成洗剤。これが意外に有効であることを、去年、山仲間のKさん(私の入っている山の会の人ではない)に教えて貰った。洗剤を直接振りかけてそのままスポンジでこするのである。

洗ってからもまた大変で、換気扇を組み立て、穴の中に首を突っ込み、片手で換気扇を押さえながら、もう一方の手でビスとドライバーをセットする。これが結構やっかいで、手助けの人がいてくれたらと、つくづく思った。狭いために体を思う一に持って行くことは出来ないなかで、組み立て方を間違に気づいて、また取り外してやり直したり、いやはや大変なものだ。

やり出すと、凝り性なのである。途中で休まず、夢中でやってしまう。だが、1年に1回のことなので、やり方を忘れてしまう。だから手間がかかるし、疲れもする。肩はこるし、首は痛くなるしで、仕事が終わったときには、へとへとになった。しかし、これまで以上にきれいに出来たと思う。

わが家の掃除の中では、レンジの上の換気扇が、最も骨の折れるところだ。これが終わってしまえば、あとはそんなに大変なところはない。やれやれ。

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2007年12月 4日 (火)

亡妻のちぎり絵 他

12月4日(火)  晴れ

精障者授産施設「リバーサイド」へ。かすみがわ食堂の手伝いと、包丁研ぎ。3時頃帰宅。

夕方、T氏来る。鎌倉街道を調べるため、沼田方面に行ってきたとのこと。じつは、「リバーサイド」へ行く前にT氏から電話があった。私が今日はリバーサイドへ行く用事があるといったので、電話は終わったが、本当は、一緒に行ってほしかったらしい。おみやげにリンゴを貰う。

年末なので、写真や絵の整理を考えた。古い絵や写真を見ていたら、亡妻のちぎり絵が出てきた。妻のちぎり絵は和紙ではなく、色紙や千代紙を使うものだが、結構センスがあった。ちぎり絵には着物姿の少女が出てくるのだが、その着物の柄は千代紙である。

少女は1人の場合も2人の場合もあるのだがが、今回見つけたちぎり絵では、少女の向こうに小さな赤鬼がいる。けして怖い感じではなくて、むしろ愛らしい鬼だ。そんなちぎり絵が3枚ほど出てきた。

その1枚を額に入れ、パソコンを置いている机の前の壁に掛けた。夜で、月が出ていて、地上は雪である。中央に大きな木があって、その陰から赤鬼が半身を見せている。少女は雪だるまを作っていて、そのそばに2匹のウサギがいるというものだ。

私の絵よりいいなあ。

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2007年12月 3日 (月)

ショップみちくさ

12月3日(月)  小雨、曇り

精障者作業所「みちくさ」へ。

畑の見回り。先週枯れそうになっていた欠き菜は、どうやら持ち直したようだ。

布草履作り。

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2007年12月 2日 (日)

マンションの掃除

12月2日(日)   晴れ

年1回のマンションの掃除の日。庭などは先日しているので、マンションの廊下、階段、などの掃除である。みんなでやるのだから、自分の部屋の前をやれば、ほぼ終わり。10時までには終わった。

1丁目の道路掃除もするのだが、我がマンションの受け持ち部分は、今年の役員が行うと言うことで、われわれは必要なかった。

一休みして、入間川河川敷の散歩。朝から出かけられるのであれば、もう少し遠出をして、紅葉狩りをしたかったのだが、昼近くになっていたので、河川敷にした。

河川敷の運動公園では、小学生のサッカーグループがおそらく10チームくらい、サッカーの試合をしていた。それぞれ制服を着て、どのコートにも審判がついていた。なかなか本格的なのである。

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2007年12月 1日 (土)

子供の四季3

12月1日(土)   晴れ

子供の四季

P1010177 「ボール落としちゃった」

「おじさんが取ってあげるよ」

「ありがとう。おじさんはここでお仕事してるの?」

「そうだよ」

     せせらぎの落ち葉掃除は棒でする     ぼんくらカエル。

 Photo         

「わーい!」

「アイちゃん、そんなことをしたら転ぶよ」

そう言うお兄ちゃんも、このままでは。アイちゃんにぶつかりそう。

ぼんくらカエルは雪国育ち。昔は本当に、これくらい雪が降りました。

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