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2007年11月15日 (木)

禿げ

11月15日(木)  晴れ

午後、大和の湯へ。今日は、湯に入ることよりも、散髪をするのが主たる目的である。

土曜日に、中学時代の同級生のクラス会がある。そのために、ガラにもなく、散髪をしようかと思った次第。8年前に妻が亡くなって以来、頭髪は自分でいい加減に刈っていたが、最近は大和の湯でやることが多い。歳のせいか自分でやるのが面倒なのと、大和の湯でなら、1000円で出来るというのが理由である。

昔の友人に会うと、ほとんどの人が、「おまえはもっと禿げると思っていた」と言う。若いときからおでこは広かったし、髪は薄かったから、そう思われるのだ。しかし、昔の友人の思惑程ではないにしても、禿げてはいる。私の場合はてっぺん禿で、頭頂部のつむじの当たりから禿が広がるタイプである。おでこが広いから、前頭部から禿げそうだというイメージが、友人たちにはあったのだろう。薄くはなったが、前頭部に髪が残っているために、友人達の期待(?)ほどには禿げなかったということだ。しかし、てっぺん禿というのは、格好悪いね。

私は、自分の頭髪については、あるがままにまかせてきた。結婚したとき、ヘヤートニックが一本あった。結婚後5,6年たって、そのヘヤーとニックが使われることなく残っていた。それを捨ててから70歳の今日まで、調髪剤を買ったことがない。ヘヤードライヤーなども、水彩画の絵の具を乾かすために使ったことはあるが、頭髪を乾かすために使ったことは皆無である。

そんな私でも、古い友人達に合う前に、髪でも刈ろうかと思ったのである。これはどう解説すれば良いんでしょうかね。

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