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2007年11月 7日 (水)

障害者作業所の内職

11月7日(水)  晴れ

こぶしの家の内職が忙しいというので、Sさんの車でこぶしの家へ行く。

こぶし福祉会には、精障者の授産施設「リバーサイド」と生活支援センター「スペースきずな」の他に、4つの小規模作業所を経営している。私がよく行く「ショップみちくさ」もその一つだが、「こぶしの家」も同じである。

こぶし福祉会に関連する団体には、「こぶし後援会」とか、「こぶし親の会」などとやたら「こぶし」の字がついている。「こぶしの家」は狭山市で最も早くできた精障者のための施設である。今は「みちくさ」その他と同等の扱いだが、歴史はもっとも古い。そのため、ずっと後に立ち上がった福祉会にも「こぶし」の字がつく。

何はともあれ、今日は内職の手伝い。障害者の作業施設では、内職仕事をするところが多い。そう言う仕事しか見つけられないのが実状である。内職などというものは、健常者がやってさえ、幾らにもならないものだ。障害者では、なおさらである。

帰りに、たけのこの会のKさんを見舞う。まさに退院まぎわで、、奥さんがタクシーを呼ぼうとするところだった。そのままSさんの車で自宅まで送り届ける。本人と奥さんの便では、さまざまな検査の結果、どこにも悪いところはなかった、ということだった。しかしかなりやつれていて、本当のところは分からない。しかし、奥さんは明るかった。

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