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2007年11月25日 (日)

行田市内めぐり

11月25日(日)  晴れ

自治会の企画で、行田市内めぐり。参加者が50名を超え、西武バスの車庫から大型バスで行く。

コース

西武バス車庫~利根大堰~さきたま資料館~さきたま古墳群~行田市郷土博物館~横田酒造~西武バス車庫

利根大堰では、堰を作った意義、などの説明を受ける。堰の両側に、鮭を遡上させるための魚道があり、そこも見物。魚道を空ける時間は限られているらしいが、数匹の鮭が魚道を越えようとしているのを見る。去年は3000匹以上が遡上したという。川をきれいにしたり、稚魚を放流したりの努力が実を結びはじめているのだろう。

さきたま資料館では、館内で係の人の説明を受ける。古墳群は2度目なので、丸墓山古墳の上に登った以外は、風景を楽しむことに主力を置いた。鉄剣が出たことで有名な稲荷山古墳や、将軍山古墳に廻るには、自由時間が少なすぎた。

一寸一(ちょっといち)という変な名前の料理屋で昼食。

行田市郷土資料館は忍城址にある。ここでも、忍城の歴史について説明を受ける。それと、行田の足袋について。

横田酒造。全国新酒鑑評会で12回金賞を受けているとか。最近の10年会では9回。関東甲信越の品評会で、今年は1位だったそうだ。

聞き酒で飲んだ大吟醸は、確かに旨い。しかし高くて買う気がしない。他の酒との落差は大きかった。横田酒造、普通の酒も旨くなくては愛飲は出来ない。

帰路、どこか忘れたが、道の駅に立ち寄る。バスを降りて、大きな月が上がっているのが見えた。黄色くて、昔小学校の唱歌で習った、「盆のような月」である。「あれを見ろ」とバスの人々の注意を喚起したが、みんなは、私ほど興味を持たなかった。

あんな良い月を見ないのはもったいない。昨日15夜だったと言うことだから、今日は16夜ということになる。しかし、今日の方が15夜のような感じがする。中秋の名月とは違うだろうが、よい月であった。

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