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2007年10月24日 (水)

犬の調教師

10月24日(水)  晴れ

天気が続き、ボランティアも趣味の会もない日が続く。つまり、散歩する日が続く。

最近の年寄りは、いたって元気な人が多い。私も、耳が遠いの目が霞むのと言うことはあるが、一応は元気である。

  天高し壮健にして古希である   ぼんくらカエル

この俳句を作ったのは、じつはかなり前だ。しかし、発表するのは秋でなければならない。今日、私の属する俳句の会に5句を投句。そのうちの一句がこれ。こんなことをぬけぬけと言ってみたかった。

入間川の河川敷で、犬の訓練士(調教師?)が黒い中型犬の訓練をしていた。ボールをさまざまな方向に投げて、犬にそれを捕ってこさせる。右に投げるようなふりをして左に投げたり、犬がボールを追っているあいだに木陰に隠れたり、走って逃げたり、犬にとっては意地悪になるようなことをする。投げるボールは、あまり弾まないボールのようだ。訓練士は、犬が銜えてきたボールを手で受け取る。犬が訓練士の足下にボールを置いても知らぬふりだ。手に渡さなければ駄目なのである。犬も、結構楽しそうにやっている。

  秋の日や毬放る犬の調教師   ぼんくらカエル

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