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2007年6月29日 (金)

身だしなみ

6月29日

知人に、服装と色彩に関する専門家がいて、「ぼんくらカエルは何を着ても似合わない」といわれたことがある。ずいぶんな話だと思うが「ぼんくらカエルは、土台、服装に関心がない。そういう人間は、何をきても似合わない」のだそうである。確かに、いわれてみればそんな気がする。

若い頃から、髪はぼさぼさ、着てる物はよれよれで平気だった。別に不潔だった訳ではない。風呂にも入れば、洗濯もした。当時は、たいていの男はポマードなどをこってりつけて形を整え、風に吹かれても靡かないような髪型をしていた。私はそれが嫌だった。頭に彫刻をのせることもあるまい、と言うのが私の考えだった。調髪について注意してくれる人には、「頭なんか、有ればいいのだ」と答えていた。

当時は、服装もびしっと決めるのがよいとされていた。私はネクタイが大嫌いだった。幸いサラリーマンではなかったから、それで通せたのである。だいたい、冠婚葬祭以外では、背広などは着なかった。よく下駄で外を歩いた。今はさすがに下駄ではないが、サンダルで電車くらいは乗る。

つまるところ、身だしなみがなっていないのですね。用は、不潔でなければいいのだと思っている。ただ、無精髭など平気で生やしているから、風呂にも入らないように見られてしまうだろうか。

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