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2007年6月 8日 (金)

私のために書く

6月8日

ぼんくら日記

この半月ばかり、「影隠し地蔵縁起」にかかりっきりで、日記は書いていなかった。「影隠し地蔵縁起」は、「カテゴリー」を「童話」としておいたが、「小説」の方が適当だったかもしれない。私としては、大人と子どもの間くらいの人に読んで貰えれば、と思って書いたものである。

この半月、趣味でもボランティアでも、日記に書くべきことはあった。普段の活動と違うこともしている。しかし、それから何日もたってみると、あらためて書く気もしない。どのみち、どうでもいいことではあるのだ。

私の書くものは、私にとって意味がある。私は私のために書く。だから、なにを書くか書かないかは、私の気分次第である。

  毀誉褒貶どうでもよくて生ビール

今日から狭山市の富士見公民館で、われわれの絵のグループの展示をする。絵画教室にいつもより早めに行き、ロビーにパネルを運んだり、会員の絵をセットしたり。各自2作品を展示。しかし、我らのグループは、いろいろな絵がありますなあ。統一がないと言えばその通りだが、各自の個性的だといえば、そうも言える。根気よく丁寧に描く人もいれば、私のように投げやりに描く人もいる。最近の私の絵は、かならず、男の子と女の子、それに犬を描き入れる。これも個性のうちだ。

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