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2007年3月17日 (土)

辛夷と白木蓮

3月17日(ぼんくら日記)

来週の火曜日まで寒い日が続くそうだ。暖冬になれていたので、寒さが応える。

辛夷の花は、まだ満開。白木蓮も咲いている。

実は、辛夷と白木蓮の違いがよく分からない。何となく、こちらは辛夷、こちらは白木蓮と思うのだが、どこが違うのか説明せよと言われたら、返答に困る。

知人、友人に聞いても、はっきり分かる人はいない。たいていは、花の大きさで答える。大きい方が白木蓮で、小さいのが辛夷だという。ところが私の持っている植物図鑑では、辛夷の花の大きさを6-10センチといい、白木蓮の花の大きさを7-8センチという。とすれば、白木蓮の方が大きいとはいいきれないのだ。

このように、私にとっては、どちらがどちらなのか判別しがたい花や植物は多い。

たとえば、ツツジとサツキの違いが、分かりそうで分からない。ショウブとアヤメとカキツバタ、というのも分かりにくい。こういうのは、説明を聞けばそのときは分かるのだが、すぐ忘れてしまう。そんなことに興味を持ったのは歳をとってからのことで、若い時には興味が薄かった。若い時に憶えたものは忘れないが、歳をとってからのものは駄目だ。

花ではないが、分かりにくい木というのはまだある。シラカバとダケガンバなどだ。ダケカンバの方が標高の高いところに育つし、大木になることも多いように思う。木の姿も違うような気がするが、指さして、これはどっちだ、と聞かれたら、分からない。

スギとマツとヒノキの違いは分かる。しかし、ヒノキとサワラの違いとなったらお手上げだ。葉に違いがあるらしく、なんどか聞いたが、例によって忘れてしまった。製材されて柱や板になっていれば分かるけれども、これはかっての職業のせいだ。しかし、立ち木の状態では、全く分からない。

大和の湯へ行く。

I さんから中学同期会の案内状。C組のS さんから同窓会への誘いの電話。S さんによれば、中学の時から私は優しかったのだそうである。

精障者授産施設 Rに、ある仕事の提案をしていたのだが、理事長から返事、検討してみる、と。

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