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2007年3月20日 (火)

糸鋸

3月20日(ぼんくら日記)

木工で使うノコギリにはさまざまな種類があって、細いものでは、まわし切鋸、糸鋸などがある。回し切りというのは普通のノコギリの柄(といっても細身ではある)に、細い鋸がついているもので、文字通り板を曲線に挽く時に使う。糸鋸というのはさらに細くて、鋸の刃の先端と基の部分をつなぐ弓形の弦がついている。洋弓をうんと寸詰まりにして、弦の部分に歯があるような鋸である。(鋸の刃は、全体を言う場合は「刃」だろうし、ギザギザの1枚1枚を言う時は「歯」であろう。それにしても、どう使うか迷う)。もちろんこれも、曲線挽きに向いている。この糸鋸には電動機械もあって、実際には、ほとんど機械が使われる。小学校の工作などで使われることも多い。

精障者作業所Mで、その糸鋸機械を買うことになった。昨日、Mのスタッフと共に近くのホームセンターへ行ったのだが、その応対をしてくれた店員が、どうも要領を得ない。もともとホームセンターの木工器具売り場の店員は、専門的知識に欠ける場合が多い。素人に毛の生えた程度の知識でもやれる。種類が多いのだから、やむを得ないとも言えるのだが・・・。それにしても昨日の店員はひどかったので、そこで取り寄せてもらう気にもならず、私たちは引き返した。私は気がつかなかったのだが、同行したMのスタッフによれば、その店員の腰の下に、研修中というと書かれたカードが貼られていたという。さもありなん。

今日、Mの人たちは川越見学に出かけていたのだが、私は道具屋のKに行った。インターネットで調べた範囲では、狭山市内でそのような機械を扱っている店は3つしかないようだった。大規模な店もあったのだが、私はあえて個人商店を選んだ。これから何かの用事で訪ねたりした時に、行くたびに違う店員に応対されるのは嫌だからだ。

何はともあれ、Kで卓上糸鋸、その他こまごました道具を取り寄せてもらうことにする。

夜、山の会の総会。これから1年間、会長を引き受けることになる。

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