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2006年8月 8日 (火)

名月や

1_1   名月や池をめぐりて夜もすがら 芭蕉

 俳人は風流を愛さなければなりません。中秋の名月には、池のまわりを夜もすがらそぞろ歩くようでなければなりません。夜もすがら池のまわりを逍遙すれば、つぎの日、眠くなるのは当然です。そこで

  名月の次の日昼寝の芭蕉かな  ぼんくらカエル

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