2019年6月18日 (火)

俳句で遊ぼう

今日の絵

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  我がマンションは2棟です。間の芝生で遊ぶ子どもたち。子に芝生を、管理しやすくするためにコンクリートにしようという意見もありましたが、私は反対しました。我がマンションは古いタイプで、高齢者が多く住んでいます。しかし、値段が安いものだから、若い夫婦も少し増えました。子供もいます。そんな子供たちから芝生を取り上げるのは忍びない。

少し古い絵

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  誰だか分かりません   2014年

俳句で遊ぼう

  新狭山ハイツの「あすなろ」というデイサービスをしている老人介護施設で、俳句の指導に来いということで、行ってきました。私の実力では指導なんてできないから、一緒に遊ぶというつもりです。多少の用意をしていって、たかが1時間ですが、皆さんと笑いながら過ごすことが出来ました。
  所長には「慣れてるみたい」と言われましたが、人前でしゃべることなんて、慣れてはいません。ただ齢を取って、人間なんてたいして変わらないと思うようになったものだから、あがらないんですね。初めてのことでも平常心でやれるのです。
みんな俳句の初心者ばかり。

  旨いのは冷えたキュウリの丸かじり
  五月晴れ子雀親に餌をねだり
  トウモロコシ猿に喰われてしまいけり

などの句を得ました。五月晴れと子雀は季重なりだけれど、いいでしょう。3句目、畑でトウモロコシを育てたのに、大方猿に喰われちゃったんだって。




 

 

 

 

 

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2019年6月17日 (月)

パソコン開けたけれど、記事が消えた

今日の絵

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少し古い絵

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記事が消えあtので、最小限の書きなおし。

  午前は精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。午後は川越へ画材を買いに。

気になる俳句

濯ぎ場に紫陽花うつり十二橋 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   紫陽花や道産自慢の男かな

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2019年6月16日 (日)

パソコンのご機嫌次第

最近の絵

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  地下鉄「江戸川橋」付近の遊歩道。

少し古い絵

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 何処でもいいけれど智光山公園  2014年

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      智光山公園の菖蒲園

ブログはパソコンのご機嫌次第

  私のブログはパソコンのご機嫌次第です。毎日書くつもりでいるのですが、インターネットを開こうと思うと「このページは表示できません」というメッセージが出てきて、昨日も一昨日もブログを書けませんでした。今日はなぜだか繋がっています。明日はどうだか分かりませんな。
  プリンターとのつながりも、年中異常が起こります。「プリンターの選択が違っている」なんてメッセージが出てくるけれど、プリンターなんて一つしか使っていないんだから、間違いようなんて無いんだよ。

  何だか分からないけれど、私のパソコンは、年中変なトラブルが起きます。金曜、土曜とパソコンを開けませんでした。今日は問題なく開けています。やっていることは同じで、理由は全く分かりません

  木曜日は暇人クラブでマージャン。夜、1丁目の役員と民生委員で敬老会の相談。終わって、1丁目の役員会。夜の10時過ぎまで。疲れたなあ。
  金曜日は水彩画の会。今日のブログに載せた絵を描きました。
  土曜日、つばさ俳句会。報告は略します。
  今日、日曜日。私たちは狭山台1丁目の第4ブロックですが、集めた自治会費を持って、会計係との折衝。私はブロック長もやっているもんだからね。会計は結構時間がかかるんだ。別段トラブルは無いんだけれど。終わってから役員会に合流。午前中で終わりました。

  明後日、新狭山ハイツのデイケア施設で俳句の話をするので、その資料を作り印刷する。明日になったらプリンターが言うことを聞いてくれるかどうかわからないからね。実際、昨日も一昨日も出来なかったんだ。

気になる俳句

はなびらの垂れて静かや花菖蒲 高浜虚子

ぼんくら俳句

   菖蒲園に橋先頭に女の子
   紫陽花や認知症の犬乳母車
   尾を立てて猫が行くなり青葉風
   木のベンチ白詰草を踏んでゆく

 

 

 

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2019年6月15日 (土)

なぜなんだ

 

今日の絵

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2019年6月13日 (木)

寝ている時間

今日の絵

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      西武線車内
  どうしても「今日の絵」の下に、この絵う載せられない。何回やり直しても、この絵は「今日の絵」にかぶってしまう。

少し古い絵

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   昔の宮沢湖入り口です   2014年

もう眠いよ

  午後「ひだまり」で健康マージャン。

  夜、7:30から民生委員と自治会役員の会議。敬老会をどうするかについて。終わって9:00から自治会役員だけの会議。10:00過ぎに終わり、いま11時。普段なら寝ている時間だよ。年寄りは早寝早起きだからね。

俳句無し

 

 

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2019年6月12日 (水)

入間川について

今日の絵

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        入間川

  風景画を描く場合、入間川だとか智光山公園だとか、全国的に言ったらマイナーな場所が多い。しかし江戸時代までは入間川はビックな名前でした。江戸時代の初め、荒川を入間川に合流させ、隅田川まで入間川系の川だったのに、荒川と名前が変えられてしまいました。入間川は荒川の支流になったのです。
  江戸初期は案外大きな土木工事が行われていて、利根川は鬼怒川と合流されました。そしてこちらも鬼怒川は利根川の支流になりました。入間川も鬼怒川も、下屋を貸して母屋を取られた感じ。
  改修までの利根川は関東平野を流れて、隅田川に合流していました。荒川は利根川の支流でした。大きな河川がいくつも東京湾に注いでいたわけで、八重洲や江戸城のまわりは湿地帯が多かったと思われます。さいたま市あたりには見沼田んぼというのがあり、湿地帯の名残です。東京駅あたりから大宮あたりまで、湿地帯があったと思われ、人が通るには便利な場所では無かったと思われます。
  その証拠が房総半島の上総、下総、という地名です。房総半島の先端は安房ですが、上総があって下総になります。、奈良、京都から見て上総の方が近いと考えられていたのです。東北方面に行く場合、三浦半島から船で房総半島に行くというのが当時の主な道で、現在の都心あたりは避けて通りたかったわけですね。
  内陸で行く場合は、現在の狭山市で入間川を渡ったようです。近くに顔振峠(コウブリトオゲ)というのがあり、静御前が義経を追って東北へ行くときの振り返り振り返り、関東との別れを惜しんだという伝説があります。

少し古い絵

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       稲荷山公園    2014年

気になる俳句

桑の実ややうやくゆるき峠道 五十崎古郷

 「やうやく」は「ようやく」と読んでね

ぼんくら俳句

   花菖蒲日傘と白を競おり
   緑陰に聞き上手いて語る人
   公園のせせらぎに橋桑みのる
   手をつなぎ麦わら帽子が橋渡る
   噴水の突然あがる高さかな
   噴水の突然止まる緑濃し




 

 

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2019年6月11日 (火)

もういや

今日もまた突然記事が消えました。力を入れて書いた時に限って、それは起こります。愕然としますね。前触れも何になしに、いきなり記事が消えるんです。もうこれ以上書く気がしません。

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2019年6月10日 (月)

広報の仕分け

少し古い絵

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    狭山市内     2014年

広報の仕分け

  朝、集会所で広報の仕分け。9時からなのだが、私は先に行って鍵を開けなければならないので、8時半に家を出る。それでも、集会所の前で、私を待っている人がいた。
  1時間くらいで、仕訳が終わり、一度家に帰って、すぐ「みちくさ」(精傷者小規模作業所)に向かう。軽作業をして、近くの食堂で早めに昼食、急いでマンションに帰る。
  今度はマンションの広報の仕分けである。広報以外にも
いろいろなものが来るのです。例えば消防署のお知らせ、いくつかの公民館からのお知らせ,社協の狭山台支部からのお知らせ、その他いくつかの回覧板でまわすべきもの、等々。
  集会所ではマンションを除いた1丁目自治会の広報を5-6人で仕分ける。我がマンションでは2人である。マンションの場合は、ポストが1か所に集まっているから、配布は楽だけれどね。

  今日は1日中雨で、寒い日ですなあ。集会所への往復、「みちくさ」と食堂へ行き、買い物などだけですが、歩数は11.000歩強。

  田辺聖子が死去。91歳。彼女の随筆が好きだった。

気になる俳句

傘させば五月雨の冷えたまりくる 八木絵馬

    五月雨ーさみだれ

ぼんくら俳句

   老いの身はあちこち痛し梅雨寒し

 

 

 

 

 

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2019年6月 9日 (日)

智光山公園 菖蒲と薔薇

今日の絵

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  我が家の近くの切り通しです。出口も入口も市街地なのに、結構長くて電柱が5本も立っています。途中カーブもあって、登りも下りもあります。大げさに言えば峠があるということ。ハハ、やっぱり大げさすぎるわ。本当はこの絵の間に電柱が2本ばかりあるのですが、この絵では描かない方がいいと思いましたね。人物は昨日上井草で見かけた親子です。この絵で人物がなかったら寂しいものね。

少し古い絵

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               2014年

智光山公園 菖蒲と薔薇

  菖蒲園の菖蒲、今が見頃です。

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薔薇園の薔薇、年増かな。

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  智光山公園への散歩、2年前だったら歩いて行ったのですが、今は片道バスで行き、帰りは歩きです。それでも今日の歩数、約1万3千歩(買い物に行った歩数を含む。2千歩くらいかな)。

気になる俳句

飛騨の子の花いちもんめ梅雨晴間 松崎鉄之介

ぼんくら俳句

   梅雨晴間きょうのおかずを決めかねて

 

 

 

 

 

 

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2019年6月 8日 (土)

いわさきちひろ美術館

今日の絵

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     智光山公園 雨です

少し古い絵

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  パシュートって言うのかな  2014年

いわさきちひろ美術館

  いわさきちひろ美術館に行ってきました。これで3回目です。長野県の美術館に行ったのも含めれば4回目。
  今回は「ショーン・タンの世界展」をやっているということなので、それを見に。世界のどこにもない不思議な絵を描く絵本作家。どこのもないのにありそうで、ちょっと不思議な気持ち。
  いわさきちひろの絵はいいねえ。私の絵は中途半端だなあ。人物中心か、風景中心か、なんとも言えない。風景の中の人物・・・人物のいる風景画・・・でも、人物だけの絵や風景だけの絵もある。どっちにしろ、技術も感性もいまいちなんだよなあ。
  田舎の従姉が言っていた。「ぼんくら蛙の家系は、やればソコソコ出来るのだけれど、それを突き抜けるものがない」。ハイ、その通りでございます。

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     いわさきちひろの部屋

武蔵関公園

  帰りは武蔵関公園に寄ってみました。

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気になる俳句

シャボン玉天に祭りのあるごとし 木曽晴之

ぼんくら俳句

   池の面にシャボン玉来て着水す

  何処からかシャボン玉が幾つか飛んできて、その一つが池の面に着水し、ちょっと間があって壊れました。シャボン玉は春の季語なんですが、出来ちゃったものはしょうがないね。
  今夜、NHkのテレビドラマ「雲切仁左衛門」を見ていると、画面の中にシャボン玉が飛んで来ました。きれいな粒のそろったシャボン玉でした。あれは、戦後のシャボン玉ですね。戦前のシャボン玉は、作るのに多少の技術が必要でした。江戸時代はなおさらのはず。そうそう決まった形に出来はしません。

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